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ようやく明日は休日。
というわけで、少々時間をかけて出国から今までを振り返ってみよう。
今回スリランカに行くに当たり、持っていく荷物はこれで全部。
出国時荷物

50+10リットルのバックパック、33リットルのバックパック、14リットルのヒップバッグ(肩掛け可)
ヒップバックは、「リュック型のものは後ろで何をされるか分からない」という訓練時の教えから、今回新たに購入。
シューズと着替えを入れても余裕があるものを探し、直前に購入。
14リットル(ノースフェイス製)・12リットル(マウンテンスミス製)でかなり悩んだが、レインカバーがついて容量も大きいノースフェイス製に決定。
機内への持ち込みは、このヒップバッグ1個にする。

手持ちの荷物の大半は「夏物衣類」
どんだけ練習で汗だくになってもいいように。
なんといってもバレーをしに行くのだから、それが大事な商売道具なのだ。
(救援物資として、いずれコンタクトレンズ・長袖類を送ってもらうよう妹にお願いした)
衣類圧縮袋を初めて使ったが、効果は絶大。
たくさん入れられたおかげで、多少重くなってしまったが仕方ない。
防犯対策として、自転車なんかの鍵として使えるワイヤー+ダイヤルのロックをいくつか購入。
バックパックの表面に、丈夫な伸縮キーホルダーも併用し、はっきり見えるようにくくりつけてみた。(わかるかな?)

シンガポールの空港のトランジットホテルにて一泊。
「世界一綺麗な空港」という噂を聞いていたが、噂に違わぬすばらしい空港だったので、出国不可の一泊でも十分楽しめた。
まず目を引くのは、3つのターミナルにそれぞれ作られているガーデン的なホール。
全部本物の樹木で、池には鯉がウヨウヨ泳いでいる。
かなりの人数の人たちが、空港内のいたるところにある植物の手入れに忙しい。
シンガポール空港1

そしてそれらの3つのターミナルを結ぶ、無人・無料の「スカイトレイン」
無人で数分おきに運行されており、近未来的な雰囲気たっぷり。
シンガポール空港5

そのほかにも、各ターミナル屋上に植物園(サボテン・ひまわりなど、テーマが決まっている)
シンガポール空港3

こんなかっこいい、映画や音楽を楽しめる無料のブースも。
シンガポール空港2

その上、ちょこちょこ配置されている無料のマッサージ機(2種類あったが、これが最高だった)
シンガポール空港4

そのほかにも、ジャグジー(有料)やショッピングモール、サッカーのユーロ2008を流していた特設会場などなど・・・
ほんとにすごかった。
スリランカではバスタブにゆっくり入れる機会はないと思われたので、夜はジャグジー、朝はホテルの自室で、どっぷりとお湯を味わった。
これから2年間、温泉・サウナとはお別れ。
こればかりは「あんこ」を作るようなわけにはいかないだろう。
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