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「アテン カナワー」
これはスリランカで使われているシンハラ語で、「手で食べる」という意味だ。

先日、ネイティブの先生の自宅にてスリランカ料理をごちそうになった。
「スリランカに行けば、女性は太り、男性はやせる」
語学の担当のMノーナが常々言っていた。
自分は少々辛いものが苦手である。
その代わりといってはなんだが、甘いものなら無敵だ。
一抹の不安を抱きながら、先生宅到着。
当然のことながら、奥さんもスリランカ人。
日本語を自在に操られると、非常に違和感があったが、すぐに慣れた。

スリランカでは、「いただきます」「乾杯」などはこれといった言葉がないそうだ。
こういうホームパーティーでは、全員を待ったりせず、来た人がどんどん宴会を始めるらしい。
でも、今回招かれているのは日本人生徒7人。
みんなが揃ってからのスタートとなった。

早速「アテン カナワー」を実践。
特にむずかしいことはないのだが、やはりかなり違和感がある。
「寿司は手で食べたほうがうまい」
「牛乳はビンで飲むほうがうまい」
これは自分の持論だ。
要は雰囲気が大切なのだ。
ではカレーはどうなのか。
これがまた手で食べるとうまい。
皿の自分に近いほうに手に載せられる量を寄せて、かなりしっかり混ぜる。
これは、日本のカレーを食べるときでもご飯とルーをしっかり混ぜたい自分にとってはうれしいこと。
(これには賛否両論あるだろうが、タモリもそのほうがうまいと常々言っている)
明らかに辛いのだが、どんどん食べられる。
アティン カナワ


最後にはスリランカには欠かせない紅茶。
砂糖のしっかり入ったミルクティー登場。
暑い国なのに、アイスティーは存在しないそうだ。
これはちょっと厳しいが、自分の大好きなコーラはしっかりあるそうなので、一安心。
やはり自分は太らないよう注意が必要だろう。

かわいい子供(小2・中1)とあまり遊べなかったのは少々心残りだが、十分にスリランカ料理を満喫させてもらった。
Sパーラ先生、ありがとうございました!
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