上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.01.28 達成
長野県に移り住み、名古屋へちょこちょこ出かける時、いつも見てました。
いつかきっと…
ついに乗りました!
リニモです!
運転席ありません!
静かです!
高架で眺め最高です!
ガラガラです!
先頭乗りました!
後から来た子たちが、うらめしそうに見つめてきてます…
利用者少なくてヤバいらしいです…
スポンサーサイト
2012.01.27 帰国
帰ってきました!
タクシーやバスの呼び込みがいないのが新鮮です。
日本と言えば、やはり鉄道ではないでしょうか!
時間の正確さ、スピード、デザイン、安全性。
中国がパクるのもうなずけます。

帰国後初乗車は、贅沢して南海ラピート!
かっこよすぎます。
眺めも最高!
道産子には衝撃的です。
JR北海道、なんとかならないでしょうか…
景色は最高なんだけどなぁ…


2012.01.26 帰国前日
明日朝、出発です。
ランカ、マレーシア・クアラルンプールと過ごして、よく分かりました。
まず、自分は胃腸が強くない…
辛いもの、脂っこいもの、甘いものの食べ過ぎは要注意。
薄々は気付いてたんです。
もう、以前のように激しく食べることはできない。
しっかり自分をコントロールせねば。
と思いつつ、最後の夜はチャイナタウンでいろいろ食べましたが…

そこで、もう一つ分かりました。
自分は果物が好き。
酸っぱいものを好みます。
そんな自覚はありました。
ランカでは、日本円に換算して一万円分くらい、パパイヤ食べました。
時期外れで食べられなかったマンゴー…
マレーシアにはありました。
ランカのように、赤い唐辛子はかかってません。
美味しくいただきました。

最後はマックのサンデー。
自分は一体、なにが分かったというんでしょうか?
チャイナタウンを拠点に、国立モスク、ツインタワー、屋台街などへ。
一応、写真撮りました。
私の記憶が確かならば、多分クアラルンプールです。




電車が無人だったり、日本でも見たことないカメラバッグを売ってたり…
それでいて屋台街は激安。
いいんだけど、お金は節約したいし、暑さと人混みにウンザリなので、最終日はゴロゴロします。
明日、夕方には大阪です。
無事、クアラルンプールに到着。
「チャイナタウンに行けばなんとかなる」
とどこかで聞いたような気がしたので、行ってみる。
結構ゲストハウスはあるが、混んでて満室が続く。
暑さもあり、すっかりやる気がなくなったところに、ドミトリーで20リンギット・約500円と遭遇。
たいした確認もせず決定。

一休みしてチャイナタウンをブラブラ。
暑さと人混みにウンザリしつつ、一応一回り。
バッタ物とは言え、値切れば20リンギットでサッカーのユニフォームが買えそうと判明。

翌日、来月の中南米訪問へ向け、1着購入。
15リンギットで。
いつの間にか、自分はサッカーのユニフォームが6着はあるが、バッタ物ばかりで傷みも早いので、気にしないことにする。
中南米訪問に合わせ、探し回ってメキシコをゲット!
一つ買うと財布のひもが緩みだし、アルゼンチンのも欲しくなってきた…
行きもしないのに。
2012.01.24 最後の仕打ち
スリランカ最終日は朝8時の飛行機だったため、夜のうちに空港に行って寝ることに。
空港唯一のレストラン・SIAM HOUSE は、隊員の宿泊所そばに本店がある。
シンハラ語で店員に話しかけると、長いソファで朝まで寝てもいいとのこと。
ラッキーと思いつつ、最後だと思って食事はカレーにすることに。
あんまり辛くないって言うし。
ただし、悪い予感がなかったわけではない。

案の定、辛いです…
胸やけ・腹痛で眠ることに。
なかなか寝付けず、本を読んでいると、先ほどの店員が…
「日本で働けるよう手伝ってくれないか?」
スリランカ人と話して面倒になる典型的パターン。
普段なら相手にしないところだが、もう最後だと思い、日本とスリランカの文化・職業観・経済的格差などなど、ありとあらゆるネタを元に、徹底的に「できないし、したくない」と説明。

1時間はかけたと思う。
明らかに無理だと悟った彼は、言葉少なに仕事に戻った。

しばらくし、客もいなくなると…
「飲んでよ。おごりだから」
とパパイヤジュースを持ってきた。
他の店員もやってきて、しばし歓談。
さすがにもう面倒な話題にはならず、店員も客がいないのをいいことにソファで寝始めた。

こんな感じの人たちが日本で働くのは、結構不幸なことなんじゃないだろうか。
胸やけにパパイヤジュースは、とてもうまかった。
2012.01.22 任地訪問
自分は、スリランカバレー連盟の要請で派遣されていました。
自分の後に派遣された人もいて、せっかくの機会なので会いに行ってきました!
7時間かけて…
先輩隊員のRちゃんの任地に近いハーリエッラというところで、標高が高いためかなり涼しいです。
当日は、タミル人の学校の練習。
コート一面程度のグラウンドに、大きい子たちから小さい子たちまで、男女ごちゃ混ぜで50人はいます。
せっかくなので小さい子たちを引き受け、ビッシリ練習。
おかげで見せられる写真がありません…
Rちゃんもかなり若かったのですが、後任のYちゃんはもっと若い!
ほぼ平成生まれです…

巡回指導でいくつもの学校を見ていて、自分の時とは大違い。
かなり大変です。
そんな中、デニヤーヤの子を見に来てくれたり、大会に応援に来てくれたり、知らないうちに自分とのつながりができていました。
短い時間だけど、いろいろ話せて良かったです。
と言っても、自分が一方的に話した感じで少々申し訳ない…

残り1年、遠い日本から応援してます!
頑張って!!
ついに任地・デニヤーヤを離れます。
ほぼ10日の間に、子供たちの成長をこの目で確かめ感動したり、新しい子たちに手を焼いたり、新たな期待を抱いたり、懐かしい人たちと再会したり、どっぷりとバレー+スリランカ生活に浸ってきました。
そろそろ帰らないと、日本人としてやっていけなくなりそうです。
こんな腕の日本人が来週中に帰国します。
無事、任地・デニヤーヤに帰ってきて、ほぼ一週間経ちました。
子供たちの成長は、身体、バレーとも著しく、目を見張る毎日です。
自分の体力低下には目を疑いたくなるばかりですが…

さすがにテレビに映る大会で優勝した影響は大きいらしく、子供たちは以前より増えていました。
特に、大会参加が可能になる6年生が多く、やる気満々です。
タミル人も一気に倍増し、シンハラ人・タミル人が入り混じって練習している光景は圧巻です。
そして、自分の抜けた後、コーチの椅子に収まったのは、なんと「ハームドゥルウォー」お坊さんです!
コーチ就任2年目でチームを全国制覇に導きました!
元々、自分とカウンターパート・スニルさんとは仲がよかったのですが、今では毎日練習に来ていて、練習後には子供たちの話で盛り上がってます。

この時期は、体育祭「ハウス ミート」が近く、全校生徒のほとんどが授業なしでグラウンドに来ているので大混雑してます。
そんな中に自分がいるため、バレーどころではなく、収集がつきません。
放課後の練習を待ちわびる日々が続いてます。

日焼けで黒くなっていく腕を見ると、時間がもどったみたいです。
来週早々には帰国。
複雑な気分です。
ゴールとは、スリランカ南部の大都市で、要塞みたいな港が世界遺産になってます。
以前に比べて、道が石畳に整備されてます。
旅行者(白人)も旅行シーズンとのことで大勢います。
顔なじみの宿は満室…
戦争終了後、確実に観光客は増えてるそうです。
オシャレなお店も新規開店してました。

とは言っても、夕食は懐かしのインディアン・ハットでカレーです!

明日はいよいよ、任地に突然現れます。
2012.01.09 乗り継ぎ
クアラルンプールの空港でコロンボ行きに乗り換え中です。
マクドナルドにてダブルチーズバーガーのセット(L)が約360円。
空港ではwi-fiがいろいろ使えるようです。
キチンと無料で使えているか、少々不安がよぎります。
AirAsiaは、Airbus300、テレビがなく、飲み食いはその場で支払い。
ネットで予約・購入しておく方がお得。
シートは安っぽく見えたけど、座ると至って普通。
足元も普通の飛行機と変わらず。
日本語での機内アナウンスあり。
乗り降りの際に嵐の音楽が流れてました。
次はいよいよスリランカ入国です。
2012.01.06 仙台にて
仙台港停泊中。
震災前には下船して買い物に出れたけど、今は「津波警報が出たら即出航」ということで、缶詰め状態です。
震災の爪跡がないかと、デッキに出ると、パッと見にはかなり復興が進んでいる感じです。
と、思ったら、大きな船が不自然に岸壁に乗っかってました。
iPhoneのカメラではうまく写せず…


隊員生活で、綺麗な写真の価値を痛感させられた自分は、今回の旅では2つのカメラを持参。
まずは、隊員時代に帰国した先輩隊員・N美ちゃんに無理を言って送ってもらったPENTAX K-7。
ヤフオクでGETした28-300mmとズームの効くタムロンのレンズメインで使います。
もう一つは、隊員仲間が使っていて高評価を受けていて、出発直前に展示品処分になっていたのを思い切って買ったRICOH GRIII。
「趣味は読書とカメラです。」
と言えるような、写真を撮れるように頑張ってみようかと。
何か始めるときは、格好や道具から入るチャラい自分は、三脚まで持参。
道具揃えて満足。にならないようにしなくては…
2012.01.05 出発
あけましておめでとうございます。
故郷・北海道での最後の正月を終え、いよいよスリランカを目指します!

まずは苫小牧から名古屋へ!
フェリーターミナルには派手なイルミネーションが。


2泊のフェリーは「新いしかり」です。
今までのフェリーで最強でしょう!
自分は大部屋雑魚寝ですが、大半が個室のようで、非常に豪華です!
北海道に戻るときは「きそ」に乗ったんですが、かなりグレードアップした感があります。
自分がフェリーを使う理由と言えば…
入り放題の風呂です。
「きそ」はサウナがありお気に入りでした。
それを思うと期待に胸が高まります。
当分湯船に浸かることはないんで、堪能します!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。