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2010.09.26 自転車で転ぶ
あいかわらずのんびりニート生活を過ごしていた。
そんなある日、ぶらっと豊平川沿いへサイクリングに。
快調にぶっとばすわけではなく、のんびりブラブラ。
ぼちぼち帰ろうと、対岸側へ移る。
歩行者・自転車道に入ろうと緩い下りのカーブへ。
時速30km弱は出ていて車体は結構傾けないと曲がりきれない。
カーブの頂点あたりにきた瞬間!
砂が集まっている部分に乗ってしまって、豪快に横すべり。

右半身を豪快に打ちつけ、顔、ひざ、右手人指し指にド派手な擦り傷・・・
メガネも全壊、頭も多少ぶつけたよう。
チャリは何とか走るものの、数箇所が不自然に曲がったりしていて、ダメージ大。

なんとか自力で居候中の妹宅へ。
途中、最新の医療技術を応用したという新型絆創膏「キズパワーパッド」を大量購入。
妹一家から笑っちゃダメだがやっぱり笑える的な励ましを受ける。

ここのところ徐々にバレーを再開し、体も動くようになって来た矢先の悲劇。
「自転車で転んで練習に行けない」とメールであちこちに連絡する。
一斉に「なに小学生みたいなことやってんの!?」的な返信を受ける。
確かに、文字にして「自転車で転んだ」というのを見ると、そのとおりである。
自転車で転んで怪我する38歳は、世界中探してもそう多くはないだろう。
ただ、擦り傷はホントに痛い。
そして、擦り傷だけで済んだのは不幸中の幸いだ。
これからはちゃんとヘルメットかぶって、カーブは慎重に行こうと心に誓うのであった。
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帰国して2ヶ月がたちましたが、最後の1年で読んだ本、ただダラダラと並べてみます。
単なる自分の記録(自己満足)用です。
真保裕一「発火点」  宮部みゆき「地下街の雨」  白石一文「どれくらいの愛情」
浅田次郎「天国までの100マイル」「鉄道員」「日輪の遺産」
奥田英明「最悪」「邪魔」「真夜中のマーチ」「野球の国」
山崎豊子「白い巨塔」  石田衣良「親指の恋人」  宮本輝「人間の幸福」
横山秀夫「震度0」「クライマーズ・ハイ」 「ルパンの消息」「深追い」
東野圭吾「魔球」「幻夜」  ゲッツ板谷「板谷バカ三代」  江國香織「間宮兄弟」 
島田洋七「佐賀のがばいばあちゃん」 トム・クランシー「日米開戦」
劇団ひとり「陰日向に咲く」  ダン・ブラウン「天使と悪魔」
篠田節子「弥勒」  高村薫「黄金を抱いて飛べ」「神の火」
海堂尊「チーム・バチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」  石田ゆうすけ「行かずに死ねるか!」
渡辺容子「左手に告げるなかれ」   垣根涼介「君たちに明日はない」
椎名誠「シベリア追跡」「日本細末端真実紀行」「蚊学の書」  北方謙三「眠りなき夜」
荻原浩「明日の記憶」
N・H・クラインバウム「いまを生きる」  船戸与一「夢は荒地を」
 (再読したもの)
三浦綾子「氷点」 
(マンガ)
小林よしのり「ゴーマニズム宣言11」  山田芳裕「デカスロン」
岸本斉史「NARUTO」  幸村誠「プラネテス」 
富樫義博「HUNTER×HUNTER」  板垣恵介「BAKI」
あだち充「みゆき」「タッチ」  高橋陽一「キャプテン翼」
鳥山明「ドラゴンボール」  かわぐちかいじ「沈黙の艦隊」
浦沢直樹「MASTER キートン」「20世紀少年」「21世紀少年」
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」  平松伸二「ブラックエンジェルス」
弘兼憲史「加治隆介の議」
早朝に上野を出発。
青春18きっぷの最後の1日分を使って、一路札幌を目指す。
とはいっても、現行のダイヤではそれは不可能なので、フェリーで苫小牧を目指す。
電車の中から携帯でフェリーの空席状況を確認。
お盆前だけあり、本当に空いていない。
値段で妥協することにして、少々お高いが、仙台発の個室をゲットすることができた。
一晩かけて午前中に苫小牧入りできる仙台発は好都合。

フェリーは学生時代以来。
乗ってみてあまりの豪華さにビックリ!
ドラマの撮影なんかにも使われていて、サインや写真もたくさん。
立派なホールでの無料のピアノ演奏、映画。大浴場にはサウナも。
素敵な女性二人によるピアノ・フルートコンサート。終了後にはアバター見ました。
ロビーにまでグランドピアノ、フロントはちょっといいホテル並みで、非常にきれい・快適。
フェリー・ロビー

一眠りして11時には苫小牧に到着。
いよいよ旅も終わりかと思うと、つくづく自転車を使っていないことを後悔し始めた。
そしてこれは、電車・新幹線を使いすぎてお金を使ってしまったという後悔でもある。
そこで一念発起し自転車で札幌を目指すことに。
通算で300万回は通っているであろう国道36号線。
自転車で走ってみると坂もなく、広い道幅で走りやすい。

そう、北海道は普通はこんな感じなのだ。
自転車で走れる景色のいい道は、ごく普通にある。
なにも遠出する必要などないのだ。

特に苦労することもなく、4時間で札幌に到着。
いろんな人と会い、話し、いろんなものを見た日本。
充実した旅だった。
2010.09.10 お礼行脚
滋賀を後にして、向かうはお隣・岐阜県岐阜市。
スリランカまで来てボールを頂いたNPO法人「フレンドリー岐阜」のHさんに会うのだ。
このNPO「フレンドリー岐阜」は、バレーボールを通じた再少年育成・国際交流などを目指して活動している。
「うちの大会はすごいんですよ!」
それは是非見せてもらわなくては!

今回の大会は小学生対象。
会場は岐阜及び周辺の体育館5~6ヶ所。
参加チームは数は・・・数え切れないんですが!
どうやら60以上はあるようである。
ローカルルールとして・・・
審判はこどもがやる!
毎セット必ず全員参加!
そして「監督は怒ってはいけない」
フレンドリー岐阜・主審

よく見ると5人のチームも!
ケガ人が出てしまったらしい。
それでもOK!楽しく仲良くバレーができればいいのだ。

本来なら閉会式は全チームが一同に介し、たくさんの表彰が行われるそうなのだが、今回は都合により会場別の閉会式。
Hさんはそれを見せられなかったことを非常に残念がっていた。
そうはいっても、いろんな個人賞があり、大いに盛り上がっている。

こんな盛大な大会を年に数回、小学・中学とやっているという。
運営は大変なはず。
それでもHさん・・・
「なんとかなるもんですよ!次の大会は130チーム集めようと思ってます!」

後片付けの仕切りはなんと、OGの中学生。
子どもたちでほとんどやってしまう。
そして最後に・・・全員で雑巾がけ!
参加選手全員が雑巾を持参しており、一列になって行う。
全員でやれば、一往復で終了なのだ!
フレンドリー岐阜・雑巾がけ

こういう大会の運営が大変なのは、北海道のY田クラブの時に見せてもらっていた。
とはいえ、子どもにとってはすごくいい大会。
変なしがらみもなく、みんなでバレーを楽しむ。
一所懸命な子どもたちを見ていると、やはりスリランカの子どもたちが思い出される。
どこだろうが、バレーを楽しむ気持ちはみな一緒なのだ。
とはいえ、自分はこの先、どこで誰とバレーをするんだろう・・・

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岐阜市から隣の一宮市へ。
「ちゃんと自転車使ってくださいよ!」
と言っていたヒロりんの言葉を思い出し、20キロほどを自転車で向かう。
見ず知らずのスリランカの自分たちにボールを送ってくれたシンさんに会うためだ。

JICAの広報誌「JICA'S world」の自分の記事を見て、わざわざ編集局経由で連絡をくれ、ボールを送ってくれた方だ。
一宮で無事接触に成功!
非常に気さくで感じの言い方。話も盛り上がり、わざわざおみやげ「うなぎパイ」までいただきました。
シンさん、ありがとうございました!
シンさんとうなぎパイ

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諸事情により、ついに地元・北海道に戻ることに。
彦根のヒロりんといろいろ相談していたのだが、北海道へはフェリーを使うことに。
ダラダラと更新しているので時差があるが、この時点でお盆直前。
フェリーは込みまくっているが、大洗、仙台、八戸と、青春18きっぷを使ってフェリーに乗れるところで降りることにする。
ムーンライトながらも満席であえなく新幹線で上野へ。
この旅で定宿化したネットカフェでフェリーの空席を探すも皆無・・・
無事に帰れるのだろうか・・・
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