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2010.08.30 滋賀を巡る
彦ニャンで有名(!?)な滋賀県彦根市。
滋賀・琵琶湖は初めての自分をヒロりんがいろいろ案内してくれた。
彦根城。ややこじんまりとしている上に遠い。
攻略しにくく工夫されているそうだ。
彦根城

琵琶湖。でかくてまるで海。
琵琶湖

河内の風穴(鍾乳洞)
入り口からは想像もできない光景が広がる。天然のクーラーで中は寒いくらい。
河内の風穴

西野水道(幕藩体制時の民間主導事業として高く評価されている)
ヘルメット、長靴無料レンタル。手軽に探検気分が味わえる上、帰りが楽。穴場中の穴場。
西野水道

そしてヒロりん宅。
この家自体が歴史的建物だと思うのだが、この近辺ではごく普通だそう。
田んぼと畑もあり、お母さんが自家製野菜で作ってくれたカレーは最高だった。
ヒロりん宅

ヒロりん曰く・・・
「いろんな国を見てきたんだけど、帰ってきてみてあらためて「琵琶湖って、滋賀って、俺の地元ってなんて美しいんだ!」って、思うようになったんです」

日本以外のところとくらべて日本を見てみると、あらためて日本のよさがわかる。
そう。日本は自然に恵まれたきれいな国でもあるのだ。
その上に「ゴミがない」という意味でもきれいなのだ。
すばらしい国である。

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世界遺産として知られる姫路城。
大改修の真っ最中らしく、天守閣へは登れない。
ただ、この大改修している様子はこの先いつ見られるかわからないものだと、大阪在住の先輩隊員Rちゃんが教えてくれた。
せっかくだから見ておくことに。

前日、たっぷりチャリに乗った自分は結構ヘロヘロ。
しかもこの夏お約束の猛烈な暑さ。
城内にクーラーなどなく、あっという間にバテバテ。
手早く一回りして終了。

確かに、お城の真横にクレーンがあるのはちょっと見られない光景である。
そういえば、ギリシャのパルテノン神殿見たときもこんな感じだったな・・・
姫路城

姫路から次に目指すのは、スリランカでデニヤーヤに来てくれたヒロりんの住む滋賀県・彦根。
琵琶湖のほとりで、待望の再会である。
スリランカでお世話になったJICA女性職員のNさん。
だんなさんも元職員で、隊員をいろいろ面倒見てくれていた。
このお二方、結婚するきっかけは「しまなみ海道のサイクリング」だったそうで。
アラフォーで独り身の自分は、就活以上に婚活に意欲を持っている。
これはあやかるしかない!ということで、今回自転車を持ってきたのだ。

広島県尾道から愛媛県今治まで全長約70km、島をいくつも橋で結んだサイクリングロード。
自分はそんな長距離を走る根性はないので、いくつか橋を渡って景色を眺めて帰ろうと思っていた。
日帰りでさらっと。

広島から新幹線で一気に新尾道へ。青春18きっぷを使わないあたり、自分のへなちょこぶりがよくわかる。
一つ目の島へはフェリーで。ほんの100円程度。島々と尾道市内を結ぶ交通手段はフェリーがメインらしく、激安で頻繁に出ている。
尾道のフェリー

自分のような気合の入った感じのチャリの人もいるが、ただのママチャリのお年寄りも。
とはいえ、平日だけあってガラガラ。快調に飛ばし、一つ目の橋まであと2キロ。
さあ、がんばるぞ!と気合を入れなおしたら・・・
「プシュー!」
なんとパンク!ひとりでオロオロ。しかも暑さでバテバテ。

すると、近くに立派なチャリ乗りの方が!
自分より多少年上のようだが、バリバリに乗りまくっている感じで、引き締まった体はホレボレさせる。
オロオロする自分をよそに、グイグイとチューブを抜いて内部を点検。
「見てみぃ。裂けとるで。」
ママチャリなんかのパンク修理セットを持ってきていた自分に・・・
「こういう自転車はチューブ換えた方が速いんや」
ササッと自分の車からチューブを出してテキパキ交換。
「ただしチューブのサイズ合ってるか、保証はできないで」
「北海道からきて散々やな!チューブ代はサービスや!」
すばらしい方に出会ったものである。
こんな偶然あるんだなぁ・・・

一旦戻って、修理できる自転車屋を探すことに。
さすがにもうパンクはないだろう・・・と快調に飛ばしていく。
これでもう一回パンクなんてなったら、いいネタだな・・・と思ってたらなんと!
「プシュー!」
先ほどと同じ症状、パンクである。めげてもしょうがないので、すぐに歩いて戻り始める。

かなり歩いて店が並ぶあたりに出ると、近くのおじいちゃん登場。
「お!パンクか!修理屋呼んでやるけん」
しばらくして軽トラに乗ったおじいちゃん登場。
「こない自転車なら、うちでは直せへんで」
聞けば、自動車修理工場の方らしく、ママチャリなんかのパンクはやっているそうで。
そうは言いつつも、島入り口付近にあった自転車屋へ送ってくれた。
これでひと安心。と思いきや・・・
「こりゃうちじゃ無理。フェリーで町に戻って○○サイクル行くしかない」
チューブの在庫は常備していないそうで。泣く泣く振り出しに戻る。

駅の案内所で電話番号を教えてもらい、事情を説明するとわざわざ取りに来てくれた。
クーラーの効いた店内で修理しながら、いろいろ教えてもらう。
「橋を渡って遠くへ行けば行くほど景色はいいよ!せっかくだからのんびりしていってがんばってみたら?」
う~ん・・・尾道に泊まるつもりはなかったんだよな・・・

考えながら直ったチャリでブラブラ。
ロープウェイがあり、乗ってみることに。
いやぁ絶景、絶景。
尾道の風景

厳島神社とはまた違って、いくつも連なる島々はいい眺め。
ただ、あまりに暑いので、すぐそばの美術館へ。
ロープウェイで下に戻り、またブラブラしつつ、フェリー乗り場へ。
もう2時である。

このまま帰るか・・・
いや、一つくらいは橋を渡ろう。
待て待て、ここであっさり帰る方がへなちょこらしくていいし、あとから笑える。
う~ん、どうしよう・・・

せっかくだから、やっぱり行くか!予備のチューブも買ったし。
というわけで、再スタート。
この日は姫路に泊まろうと思っていたので、新幹線に間に合う限り、行けるとこまでいってみることにする。
結果、2つの橋を走破。
まだまだ先はあるが、自分としてはよくやった。
フェリーで戻ると、もうすっかり真っ暗に。
しまなみ海道

ハードだったが、思い切りチャリに乗れたし、景色もよかった。
そしてなによりも、地元の人のやさしさをちょっと味わわせてもらった。
なんとなく、スリランカの人のむやみやたらなやさしさを思い出した。
尾道のみなさん、どうもありがとうございました!

無事新幹線に乗り、一路次の目的地、姫路へ。
広島は、一緒にスリランカに行った隊員が二人もいる県である。
その二人を含む同期隊員4名は「原爆展」というイベントをスリランカ各地で開催していた。
原爆のおそろしさ、平和の大切さ、日本の文化などを知ってもらうという企画。
広島市はそういう企画に対して積極的に支援もしていて、立派な写真なども貸し出してくれている。
そしてそれを見に来たスリランカ人は、実に1000人を越えるまでになった。
この原爆展、自分は一度しか手伝っていないのだが、人形劇と映像を交え、折鶴教室まであり、スリランカ人のみならず日本人にも非常に見応えがあるもの。
今は残っている隊員たちに受け継がれている。

原爆記念日を間近に控え、「原爆展」でスリランカの人たちに教えながら折ってもらった折鶴を献納するため、同期が集まることになっていたのだ。
初めて見る原爆ドーム。
原爆ドーム

平和公園は記念日の式典の準備中。
資料館はかなり混雑しているが、非常に見応えがある。
靖国神社の戦争の紹介とは明らかに雰囲気が異なる。
式典会場と資料館

公園内ですずめにエサをあげてる謎のおじさんを発見!
エサをあげるといっても、自分の手の上で食べさせているのだ!
そして一緒になってエサをあげる同期隊員二人。
すずめにエサあげる

せっかくの広島なので、宮島・厳島神社へも足を伸ばす。
宮島ではJRのきっぷで船に乗れる。
世界遺産・日本三景らしく、いい眺めである。
厳島神社

宮島からは原爆ドーム横に着く船で広島駅を目指す。
少々お高いがこの船はお勧め。
原爆で焼け野原になったとは思えない工場群や街並みは、日本ってすごいなぁと思わせるものがある。
工場群

広島は路面電車が市民の足として定着しているようで、路線、本数、車種、利用者とも豊富。
新しい車種はなかなかかっこいい。
広島・路面電車

同期たちとしばし居心地のいい時間を過ごし、次に目指すは尾道・しまなみ海道。
いよいよ苦労して持ってきた自転車の出番を迎える。
奈良に続いて目指すは長野。
訓練所の同期とスリランカで仲の良かった野球隊員に会いに行く。

長野へは奈良から名古屋経由。
これがやたらと長い。
完全にルート選択ミスである。
東京から直接来るほうがずっと楽。
まあ、特に急ぐわけではないので気にしないことにする。

長野は自然に恵まれていて、どことなく地元・北海道ににている。
だけど、なんだかちょっと雰囲気が違う。
なんでだ・・・?
それはぐるりと周りが山に囲まれているから。
広いような狭いような・・・不思議な雰囲気なのだ。
今さらながら北海道の大きさを実感。
この長野、どうやら避暑地らしいのだが、このところの日本の例に漏れず、とにかく暑い。
せっかく自転車を持ってきたが、へなちょこなので全く乗る気にならず、すべてお二方の車で移動。

二人はそれぞれ中学校・高校の教員として仕事しており、野球隊員だったurushiにいたってはなんと女子バレー部顧問。
いろいろと学校事情を教えてもらいつつ、あちこちブラブラ。
二人とも、忙しいところ時間作ってくれてありがとう!

長野にはこんなひまわり畑もある。
ひまわり畑

「ハイジの村」なるところも。なかなかオススメです。
ハイジの村

ヨーゼフいました。
ヨーゼフ

なんとセグウェイにも乗れます。(ホントです・45分3000円)
セグウェイ

次に目指すは、この旅で唯一予定として計画されていた広島。
原爆ドームである。
2010.08.15 古都 奈良
奈良は高校の修学旅行以来。
印象は「東大寺のお坊さんの話はおもしろい」
この「おもしろい」というのは、「笑えるおもしろい」なのだ。
オチの部分を自分はいまだに覚えている。

友人に会うことが目的で来たのだが、彼は普通に働いている。
そうそう時間があるわけではないので、時間つぶし的にとりあえず東大寺へ。
団体相手にガイドしてる人の話をこっそり横で盗み聞き。
細かく歴史の話をしつつも、きっちりジョークで笑いを誘って説明を終えている。
う~ん・・・そもそも関西方面の人は話がうまいのか・・・
この大仏殿の説明では、最上部の金色の部分が1個1億以上って話をおもしろおかしく話してウケを取っていた。
東大寺 

大仏はさすがに大きい!
とはいっても、大きさだけならスリランカにもデカい大仏はたくさんあったので、ほどほどに感動。
東大寺 大仏

奈良の町と法隆寺というのは、別々の世界遺産となっている。
少々離れているがサイクリングロードが整備されており、格好の自転車コース!
と思いきや、あいにくの霧雨模様。
へなちょこな自分としては、あっさり雨の不安に負け、電車で法隆寺へ。
法隆寺

日本の文化としては、こういう細かな作業の部分の繊細さこそ、見事だと思う。
すごい迫力である。(金剛力士立像)
法隆寺 金剛力士立像

奈良・法隆寺の町並みはやたらと道幅が狭い。
これが1000年以上前に作られた町並みなのかと思うと、なかなか情緒がある。
そんな中、これは奈良の少年刑務所。
なかなか洒落た外観であり、ちょっとした名所として推す声もあるそうだ。
そういえば、自分の働いていた某道内の少年刑務所も、非常に立派な外観で印象的だった。
奈良少年刑務所

その後忙しい仕事を終えた友人と再会。
彼はかなり脂っこい分野を専門に仕事をしている。
自分が同じように働いていたとは、想像もできない分野である。
でも、誰かがやることで、必ず報われる人がいる。
今回は、チームを組んで仕事している後輩の女性職員も来てくれ、いろいろ話すことができた。
スリランカでの暮らしぶりや、その中でできあがった自分の価値観に目を白黒させていた。
自分の価値観・考え方は、普通に働いている人とはずいぶんかけ離れているのだろう。

「寅さんみたいでうらやましいです」
今の自分のことを、そうもらした友人。

誰かと力をあわせながら、試行錯誤を繰り返して前向きに取り組めることがある。
それが仕事である友人。
自分から見れば、それはとてもうらやましいことである。

人それぞれ、幸福になりたいと思いながら、いろいろな人生を歩んでいる。

自分も、とりあえず次の場所を目指して進もう。
2010.08.15 東京にて 3
都内ではカプセルホテルに宿泊。
とはいえ、日本は物価が高いし、都内では電車代もかさむ。
あっという間にお金がなくなる。
いつまでも都内に留まることはできない。
そんな中、上野から市ヶ谷、市ヶ谷から浜松町まで自転車で行ってみることに。
札幌を出て約1週間、ついに自転車発進!
そんなに自転車放置してたのか・・・
自分のへなちょこぶりがよく分かる。

市ヶ谷には靖国神社が。
なんで首相が参拝するだけで国際問題になるのか、よく分からないが行ってみた。
「国のために亡くなった方々を祀っている」ところらしい。
ちなみに青年海外協力隊が派遣中になにかあって亡くなった場合も、基本的にここに祀られる。
遊就館という立派な資料館があり、日本の歴史が振り返られる。
今回は元寇についての特別展示もやっていた。
確かに、日本に襲来した外敵との戦いといえばそのとおりだ。
とはいえ、メインはやはり戦没者。
一人一人の写真が壁中にびっしり飾られたりしていて、遺言の録音が聞けたりする。
戦争に対する見方はいろいろあるが、亡くなられた方々を悼む気持ちは皆一緒だと思いたいものだ。
靖国神社

その後、国会議事堂を通過。
きっちり警備されててなんだか近寄りがたいので、さらっと通過。
あとから聞いたところによると、普通に見学もできるらしく、ビビっていた自分に少々後悔。
国会議事堂

実は市ヶ谷から浜松町までは、自転車でほんのちょっと。
まっすぐ目指せば30分くらいなんじゃないだろうか。
浜松町到着後、ゆりかもめ+水上バスでお台場をブラブラ。
田舎者の自分にはレインボーブリッジはなかなか壮観である。
レインボーブリッジ&水上バス

今回浜松町を目指した理由はこれ!
劇団四季の「ライオンキング」を見るためだ。
同期隊員ぶっちの勧めで、初のミュージカル見学に。
せっかくだからと、ちょっと高め(6,000円)の席を確保。
劇団四季には専用の劇場がいくつかあり、それぞれ「春」「秋」など、四季の名が付けられている。
生の演奏を交えながら、大掛かりにセットが変りながら演じられるミュージカル。
なかなか見応えがある。
四季劇場

終了後、もはや日本では数少ない寝台列車「ムーンライトながら」を使って関西方面へ。
これは指定席料金510円の追加で普通列車扱いとして乗れる。
前回(スリランカへ出発前)の国内旅行以来、2度目の乗車である。
朝になれば名古屋、そして次に目指すは元職場の友人がいる奈良である。
「ムーンライトながら」一見すると昔のL特急ライラックみたいな感じです。
ムーンライトながら

2010.08.15 東京にて 2
以前手伝っていた大学の女子バレー部の教え子、hitに会ってきた。
今回の出発前にも、札幌にいる教え子の一人somedayに会ったので、これで2人目。
彼女たちも卒業後すでに8年!!
「あのころ「Kさん、三十路になった!」ってみんなで騒いでたよね。私たちももうその歳なんだよ」
hitはしっかり責任のある役職を勤め、somedayは教職を産休中。
他のメンバーも、出産を控えていたり、産休に入っていたり、バリバリ働いていたり、いろいろ元気にしているそうで、立派に自分の人生を歩んでいる。
喜ばしい限りである。
自分のことはとりあえず棚上げ。

hitも最近自転車に乗り始めたそうで、自分が迷った末に買わなかった小径車に乗っている。
あーでもない、こーでもないと自転車の話にもなり、あっという間に時間が過ぎ解散。

「Kさん、別に変わんないね」
そうなのだ。
自分は別に、以前から何か変ったわけではない。
でも、自分の歩んできた道や環境は、hitやsomedayたちとバレーをがんばっていた頃には想像すらしなかったものになっている。
そのうえ、今後の見通しはまったくなし。

まあ、とりあえず次に行く場所考えよう。

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ちなみに自分の自転車はこんな感じ。
anchor(アンカー)という日本のメーカー(ブリジストンの自転車部門みたいな感じらしい)のC9というツーリング向けモデルです。約10万円也。勢いで買ってしまった。今思えばかなり高い・・・
後ろのキャリアはあとから自力で付けました。
輪行 3

輪行では自転車はこんな感じなります。
隣のバッグは32リットル。やっぱり自転車デカい!!
輪行 1

車内ではこんな感じで、結構場所とります。
輪行 2
2010.08.09 東京にて 1
富士山登山終了後、しばし東京滞在。
昨年、年を越したネパールですれ違い、タイで知り合った星の子さんと再会。

待ち合わせは水道橋。もう20年近く前に、東京ドームを眺めながら乗り換えていた駅である。
なんてことを話したら・・・
「あれ?学校どこですか?」
「○○大だけど」
「え?私もですよ!」
お互いびっくりである。

忙しい仕事の合間を縫って、世界を周っている星の子さん。
ミクシィで知り合った仲間と旅の思い出をつづる本を出したりしている。
いろんな人が、いろんな旅をしているものである。
地球に残したぼくたちの足跡地球に残したぼくたちの足跡
(2010/07)
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星の子さん行きつけのネパール人がやっているネパール料理店に行き、いろんな国のことを話しながら、ほんのちょっとだけ覚えていたネパール語で店員と話したりした。
スリランカでの海外生活で、すっかり冷めていた海外への旅の欲求。
少々くすぐられてきたような・・・


そこに山があるから。
というわけでもないが、なんとなく富士山に登ってみたいと思っていた。
スリランカで12時間かけて登ったスリーパーダが、すごく印象深かったし。

日光から戻った次の日、同期スリランカ隊員ぶっちが、事前訓練で同じ班だった人たちと登るというので、ご一緒させてもらうことに。
rosa、ガンちゃん、chie、ひめ、そしてぶっちと自分の6名で、夜9時・富士山5合目からスタート!
土曜日夜ということで、かなり混んでおり、登るにつれて渋滞になることも。
そして酸素が薄いらしく、やたらと息苦しい。
そうこうしながらも、およそ8時間でなんとか登頂成功!
お気に入りの時計の高度計はこんな感じで、若干誤差あり・・・
富士山1

なんとかご来光にも間に合いました!
富士山2

なかなか大変だったけど、個性豊かなメンバーに恵まれ、楽しく登ることができました。
みんな、ありがとう!

富士山は上の方にになるとぜんぜん草木が生えてないし、ただ石や砂の上を黙々と登る感じが強い。
けど、道に迷うことはないし、老若男女問わず、根気さえあれば必ず登れると思う。
実際に、お年寄りの方々も大勢登っていて驚いた。
ぜひ一度挑戦して、頂上で400円の味噌汁、600円のカップめんを食べてみてはいかがでしょう?
富士山3




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