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北海道のクラブチーム「REAL MACHINE」の仲間から、救援物資が届いた。
メインは、大量のバレーシューズ!
そして、シューズの修理に使う接着剤類もたっぷり!!
こんなにたくさんのシューズを集めるのは、そう簡単じゃないはず。
みんな、ホントにありがとう!!
この夏の地元での全国大会では、一緒に着ることのできなかったお揃いのピステも一緒に届いた。
超お気に入りです。

そして、ほぼ時を同じくして、父からも救援物資が!
メインはビニールシート、そしてこちらにも大量の接着剤!
毎日のように降る雨対策として、ちょっと大掛かりなことを考えていて、このビニールシートはその最重要物資。
父さん、ありがとう!!

ちなみに、大きい方がチームメイトからの荷物で、送料約12,000円。
小さい方が父からで約7,000円。
大きさの目安としてサッカーボールを置いています。
救援物資

練習内容、練習環境、どちらも質、量をどれだけ上げれるか。
量には限界があるが、質なら自分次第。
それが来年の結果につながる。
なんとしても、いい結果につなげよう。
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大会数日前に、エース・ニランティカが合流。
これで大会当日、もう一人の得点源・アヌーシャが現地合流すれば・・・
期待に胸を膨らませて大会会場へ。

すると、なんと!
今回はアヌーシャがこれないらしい。
妹のアヌッタラー、そんな大事なことをなんで今頃言い出す!?

まあ、この手のドタキャンや予定変更は、スリランカに来てからいいだけ味わってきたので、すぐに気持ちを切り替え。
とはいっても、つくづく予定通りに事が運ばないもんだ・・・

1回戦は、大人がズラリと並んだチームが相手だったが、なんとか3-1で勝利。
こっちは、しっかり意図を持ってプレーしているが、相手は典型的スリランカ女子バレーで、いきあたりばったり。
まあ、こんなもんだろう。

そして2回戦の対戦相手は・・・!!
昨年の優勝チーム「GOLDEN BIRDS」
元々無欲で臨んだ大会なので、経験値アップには最高の相手。
いったいどこまでやれるだろう?

いざ始まってみると、それほど手が出なくもない。
ニランティカが一人で打っているように見えて、意外と裏エースのアチニも打っている。
「3本目でスパイクを打って得点する」というパターンが、しっかり定着しているのだ。
そして、1セット目は17-25。
十分である。
何も文句はないので、ベタ褒めで2セット目へ送り出す。
すると、U-14ではアチニとエース対角のところ、今回はライトに入ったイシャーラのサーブが炸裂。
元々かなりサーブに期待できる子なのだが、大人相手でも十分に威力を発揮。
練習してきたロングサーブ。
調子に乗ってドンドン後ろに下がらせていったのだ。
7-2まで得点を稼ぎ、なんと相手がタイムアウト!
とは言っても、このリードをキープしていく力はない。
でも、こういうチャンスをどれだけ活かせるか。
それが強いチームには必要なこと。
ガンガン盛りようと、大声で褒めちぎって送り出す。
ただ、案の定そんな簡単な話ではなく、終わってみれば13点どまり。
せっかくのリードも、2セット目ということでかなりこちらに慣れてきた相手には大きな問題ではなく、一瞬で失っていた。
少々点は取れなくなってきたが、ラリーは結構つないでいる。
実力差を考えれば、十分善戦している。
そして3セット目は25-14で終了。

ふと気がつけば、結構なギャラリーが観戦していて、終了後には拍手がパラパラ起こっていた。
自分が「よくやった!しっかり攻撃もしたし、点も取れている。これで子ども相手なら怖いものなしだろ?」などと、褒めまくってミーティングを終えると、周りから「そうだ、そうだ。」といった声がチラホラ。
それを聞いてか、皆明るい表情で終われたのは、成長を実感した証だろう。

これで年内の大きな大会は終了。
来年、ひとつ上の世代でどう戦うか。
そしてそれが自分にはラストチャンス。
じっくり考えて、しっかり練習していこう。
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