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以前、我がチームの練習を見に来てくれた先輩隊員Rちゃん。 (「先輩隊員来訪」参照)
非常に仲良くしてもらっているのだが、いよいよ任期が来月終了。
隊員の歓送迎会(コロンボ)があるということで、この機会に一度練習を見せてもらうことに。
幸いなことに、女子ナショナルチームの日本人監督さんともお互いに仲良くさせてもらっているので、この機会にお手伝いに行こう!ということで、今回は・・・
ナショナルチームの練習1日→Rちゃんの教えるチーム1日→帰宅 というスケジュール。
移動はいずれも5~6時間という長距離移動。
初日の女子ナショナルチームの練習は、来月アジア大会を控えている大事な時期。
ただ、連盟側の諸々の事情により、大学の体育館を午前中しか借りることができないという、非常に苦しい状態。
監督さんはそんなことにもめげず、ガンガンボールを打ちまくっており、自分もウズウズして見ていた。
その挙句、ずうずうしく「打ちましょうか?」なんて言ってみて、しっかりレシーブ練習の打ち手をさせてもらった。
1年振りの体育館でのバレーということで、声がよく響くことや、帽子がいらないこと、風がないのは結構つらいということなど、今ならではの感想を持ちつつ、ちゃっかり試合までやらせてもらった。
ポジションはレフト。こっちにきてやせた体重は維持されているのだが、筋力は確実に落ちていて、ジャンプもスイングもイマイチ・・・
可もなく不可もないような内容で、少々不完全燃焼な感に終わったが、久しぶりに思いっきりジャンプしてボールを叩けたのは、すごくおもしろかった。
機会があればトスも上げさせてもらいたいと思ったが、それは今後のお楽しみということで。
女子代表チーム

6時間近くかけて移動して、今度はRちゃん率いるU-15男子。
標高1500mを越える町・ハプタレーへ。
紅茶畑が広がり(紅茶は高地栽培なほど価値が高い)木々もデニヤーヤとは全然違うので、南国スリランカとは思えない。
Rちゃんが練習に来てくれるよう、熱心にアプローチしてきた先生が率いる、地方都市の小規模校。
先生同様、熱心な子供たちは、Rちゃんが来てから急成長。
6月の州予選で見事3位にまで登りつめ、9月の全国大会へ向けて練習中。
森林に囲まれ、丸太のポールで張られたネットは、我がセント・マシューズと非常に近いものがある。
チームには教えている人のカラーが出るもので、非常に「声を出す」ことのできるチーム。
2人のアタッカーに元気にボールを集め、コツコツとつなぐ。
最近になって、ポジションに応じた移動にメスを入れ始めたというチームは、まだまだ発展途上。
ただ、熱心に聞く姿勢は、今後の成長を大いに期待させる雰囲気を持っていた。
うちの男子と比べるとミスが少なく、セッターが安定している。
全体にオーバーパスが上手で、ボールコントロールがいい。
アンダーパス、サーブ重視の自分の練習とは違い、練習内容は非常に参考になった。
U-15
Rちゃん・MちゃんとU-15

Rちゃんは、自分と違って複数の学校を巡回指導。
時には、徒歩1時間もかけていくこともあるという。
自分は、1つの学校に、毎日簡単に行ける。
こんな恵まれた環境を活かせなくてどうする。

今回の練習ツアー、Rちゃんの友達で元青年海外協力隊・体育隊員としてニジェールに行っていたMちゃんも同行。
ニジェールにいる自分の同期隊員の話も聞けて、非常に懐かしかった。
スリランカをほぼ横断しながら、日本人3人がボールを追いかけ、ゲストハウスではフランス人観光客とスリランカ人ホテルマンを交え、なんだか分からない会話で盛り上がっている姿は、なんだか現実離れしていて不思議な感じだった。
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「デジカメは、倍率10倍を越えたら見える世界が違う。すごく写真撮るのがおもしろくなるよ!」
そう教えてくれたのは、先輩隊員のtomoさん。
彼は「映像」というちょっと珍しい職種でスリランカに来ている。
自分とは少々タイプが異なり芸術家肌なのだが、歳も近く、非常に仲良くしてもらっている。
(「TM NETWORK」の話でメチャクチャ盛り上がった。)

いろいろ検討してネット通販で購入し、妹からの最初の救援物資に入れてもらった倍率15倍を謳ったデジカメ。(SONY Cybershot DSC-H50)
ホントにいろんなものが間近に撮れるので、非常に重宝している。
今では、もうちょい高倍率がほしい・・・なんて日本にいた当時の持ち前の物欲が再燃していて、少々困っている。

撮りだめた中から、自分のお気に入りをダラダラと載せてみたいと思います。
ただ、後半になるにつれ、ちょっとグロテスク感のあるものや昆虫、爬虫類になっていくので、苦手な方はご注意ください。
※ 編集した写真のサイズの簡単なそろえ方、誰か教えてください!

鳥、いっぱい!(「なるほど・ザ・ワールド」風に読んでください)
bird8
bird7
bird6
bird5
bird10

リス。毎日いるのでありがたみが薄れてます。
リス

自宅そばの川にて。多分「クラウンローチ」です!(熱帯魚売り場にいます)気性が荒いという話のとおり、ガンガン突付いてきます。他にも熱帯魚売り場にいるような魚がウヨウヨ・・・
魚1
魚2

トンボ・蝶・ひょっとして蛾??
トンボ
蝶2
蝶1

枝バッタと葉っぱバッタ・どっちも自宅に出没。葉っぱバッタは色が変るらしい。
枝バッタ
葉っぱバッタ2

学校にいたイタチ?らしい動物。犬との闘いに敗れた後。
イタチ??

同期隊員takaの職場にて撮影。環境教育と言う職種で自然環境を紹介する施設にいます。
ハクビシン標本
ハクビシン標本
サソリ標本
サソリ標本
フクロウ頭部標本
フクロウ頭部標本

自宅庭にて。赤線内にサソリのはさみが・・・
サソリ

カメレオン・下のほうは草に成りすましているところです。
カメレオン2
カメレオン3

グランドの用水路にて。「アルビノツメガエル」(熱帯魚売り場にいます)にかなり近いです。
上にはメダカらしい魚も。
アルビノツメガエル

自宅の自室に夜な夜な突然現れるカエル。マンガみたいな立派な顔してます。
いったいどこから入ってきてるのか、謎です。
家カエル

その名も「レッドココナッツビートル」カブトムシの一種で、ココナッツの実に穴空ける角を持ってます。
レッドココナッツビートル1
レッドココナッツビートル2
2009.08.13 帰る場所
自分が日本で所属していたクラブチーム「REAL MACHINE」
元々、小学校時代に所属していた少年団の後輩obaが作ったチーム。
その後輩は、小学校当時に自分が偉そうに教えたこと(しかも決して正しいこととは限らない)を、今でも覚えていてくれるようなありがたい後輩である。
中学、高校と同じ学校に進んだのだが、3学年離れているので、学生時代に一緒にプレーしたことはない。
チーム結成時、別のチームに在籍し、もう三十路間近でかなりのへなちょこぶりを発揮していた自分に、わざわざ声をかけてくれた。

自分が今まで選手としてやってこれたのは、「REAL MACHINE」と「Y田クラブ」という2つのチームの仲間がいてくれたからこそだった。

特に日本を離れるころは、「REAL MACHINE」でプレーすることが何よりの心のよりどころだった。
自分は北海道最南端の函館に在住していた期間が長かったため、北は稚内・北見枝幸、東は帯広・別海、南は山梨の河口湖などなど、試合とあれば5時間以上、時には10時間以上の移動も当たり前。
そんなところで現地集合するメンバーたち。
母体も練習場所もないチームながら、よくあれだけたくさんの試合に、あんなにたくさんのメンバーが参加したものだと思う。

それぞれの個性をどれだけ生かしてやっていくか。
と言えば聞こえはいいが、要は毎回同じメンバーが集まれないという現実。
それでも、なんとか勝っていこうとするあきらめの悪さが持ち味だった気もする。
そんなチームを、一人で切り盛りしてくれたoba。
意気に感じて、一緒にやってきてくれた仲間。
自分がスリランカにくることになっても応援してくれた仲間。

今月、「REAL MACHINE」は地元開催となったクラブカップ全国大会に参加。
残念ながら、過去を上回る成績は残せなかった。
それぞれに仕事、家族を持ち、歳も取ってきた。
そんな中で、今後もチームを運営していくのは現実的にかなり難しい。

ただ、自分は日本に帰ったら、またバレーがしたい。
できれば、また「REAL MACHINE」のユニフォームを着て。
「REAL MACHINE」のみんなと。
お揃いのピステも買ったし。(発送待ち中)
まあ、そんな希望は帰ってから考えることにして、なにはともあれ、obaをはじめリアルのみんな、本当にお疲れ様でした。
感謝の気持ちでいっぱいです。
在庫車につき定価350,000ルピーのところ、特価325,000円!!
2008年式ロードマスター

フロント&リア合皮セミバケットシート(希少!)
衝突安全性を考慮しグリップバーは合皮スポンジ巻き
セミバケットフロントシートセミバケットリアシート

可倒式AMFMアンテナ&フロントバイザー(大型)
アンテナ&フロントバイザー

ロゴ入りサイドバイザー(大型)
ロゴ入りサイドバイザー

アウトドア感たっぷりのリアラダー
リアラダー

グリーンチェックを基調としたインパネ周り(オーディオボックス付)
インパネ周り

環境に配慮した4ストロークエンジン
4ストロークエンジン・ロゴ

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最近、大家であるセーラシンハさんが購入!
このシートはホントに珍しく、非常に快適。
オーディオボックスにはAMFMラジオ付カセットオーディオがついていたが、盗難を心配して撤去。
休みで天気がいいと、いつも洗車しているセーラシンハさん。
「どこの国でも同じだな・・・」と自分の愛車フィットを思い出している。

ちなみに最近コロンボ市内で、液晶テレビをつけたスリーウィルに乗りました!
しかも、サンルーフならぬクリアビニールルーフ付で、リアシート後方に大型スピーカー(JBL製!!)装着。
いやぁ・・・車好きっているもんだ・・・
2009.08.08 無念
意気揚々と乗り込んだ全国大会。
ゲームプランとしては・・・
「アタック・サーブで得点する」
「ミスをしないでラリーを続ける」
そして、自分が密かに作ってきた得点方法「セッターによる2本目攻撃」いわゆる「ツーアタック」である。
これは、長身のアヌッタラー、小柄ながらフットワークのいいパーティマの2人に期待して、コツコツ練習してきた。
ツーアタックと言っても、まだまだ片手ではむずかしいので、両手でプッシュし、ネット近くのライン際へ。
ブロックのないフォーメーションがほとんどのこの世代の子たちには、非常に有効な手段なのだ。
ただし、ネット際にボールがあがった時限定。
離れたボールは普通にアタックで攻撃。

決して多いとはいえないが、毎日少しずつ練習してきただけあり、この全国大会も3回戦まで危なげなく勝利。
2日目の準決勝に臨むことになる。

準決勝になってようやく、残った4チームとも3本でアタックを打とうとするチーム。
うちのセッターによるツー攻撃は結構異質で、自分的にはしめしめといった感じだったが、他のチームはアタッカーがうちよりも全然安定している。
「どれだけ相手の攻撃をしのげるか」が勝敗の分かれ目。

準決勝の相手は長身3人がバランスよく打ってくるチーム。
バレーの盛んな県の代表ということで、練習もしっかりしていた。
しかも1枚セッターである。
これはちょっと驚異的かつ深刻な問題だった。
うちは、まだこの世代では1枚セッターは無理、と判断して敬遠してきた策なのだ。
それをこなすチームがあるとは・・・

今までの試合で、コート後方にラストボール返すことで結構相手のミスを誘っていたので、子どもたちはすっかり味を占めていた。
これが命取りになった。
1枚セッターの場合、単純にセッターにラストボールを返してやれば、攻撃は格段に少なくなる。
これはすぐにわかることなのだが、ついついコート後方に返してしまう。
これはセッターのポジションチェンジを容易にさせてしまうことになり、攻撃で切り返され、結果、後手に回ってしまう。
後手に回れば回るほど、あせって得点しようとして、空回り。
後ろにラストボールを返す、ネットから離れたボールをツーアタックしようとして引っ掛ける・・・
そんな中でもなんとか食らいついて20点台にはもつれ込むのだが、どうしても追い越せない。
相手チームには「ロングサーブ」を打つ子がいて、その子のサービスエースがそのまま点差になって現れてしまったのだ。
強いサーブはあるかもしれないと見込んで、自分が打ちまくって練習してきたのだが、コートのずっと後方から打つ子はいないだろうと、練習してこなかったのだ。
結果、3セットとも20点台に乗せ、3セット目はジュースにまで持ち込んだものの、逃げ切られてしまった。

決勝進出となれば、後日新たなユニフォームが支給され、立派な屋内体育館のオレンジコートでのTV中継が待っていた。
自分のちょっとした甘い見通しが結果に現れただけに、申し訳ない気持ちと残念な気持ちで、かなりガックリ・・・
自分は元々結構クヨクヨする方なので、すぐ後の3位決定戦まで立ち直れない気がしていた。
ため息まじりに他の世代を観戦するも、気もそぞろ・・・

しばらくして3位決定戦のコートに向かうと・・・
うちの子たちが試合して遊んでる!
立ち直りの早さに愕然。
でも、練習したことは試合で出せていたわけだし、この1ヶ月程度の準備で随分みんな上手になった。
誰もが手ごたえは感じているのだ。
今はバレーが楽しくて仕方ないだろう。
だったらせっかくだから、残り1試合勝って帰ろう。

3位決定戦、準決勝の相手と同タイプで、自分的には結構ビビっていたのだが、1、2セットを先取。
安心したのも束の間、3、4セットでまくられフルセットという、非常に心臓によくない展開ながらも、最後はしっかり締めて勝利をゲット!

わざわざ転向して来てくれた助っ人2人は、これを最後にまた元の学校に戻る。
9月の年齢区分の違う全国大会(助っ人2人のチームは州第1代表、うちは第3代表)での対戦を約束し、大会を終了。
帰ったらすぐ夏休み。
みっちり練習してまたひと暴れするぞ!
DSI全国3位

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とその前に、もうすぐ自分とshu2(「Let's start world journey together さあ、二人で世界旅行を始めよう。」参照)が日本で所属していたクラブチーム「REAL MACHINE」と、いつも練習させてもらっていた女子クラブチーム「千歳かれん」のメンバーが参加する全国大会がある。
みんな自分のことを応援してくれているありがたい仲間である。
今年は男女とも北海道での全国大会ということで、ぜひともがんばってもらいたいところ。
みんながんばれ!
特に、当ブログのコメント投稿ランキング(そんなものないのだが)上位常連のジャン(「ジャンの道はどこへ続く・・・」参照)は、我がチームの切り札。
期待してるよ!
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