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2008.01.31 ブログ公開
携帯にメモリーされてる人で、スリランカ行きの事情を知っている方々にこのブログのアドレスを送りました。
ちょこちょこ感想が来て、非常にありがたい限りです。(TへT)

いずれ海外に行ってしまう自分にとって、今まで知り合った方々とのつながりは大切なもの。
みなさん、どんな内容でもかまいませんので、コメント、メッセージなんかいただけるとありがたいです。

海外に行ってしまうと、おそらく日本が恋しくなることは間違いないので・・・

それにしても、ホームページがうまく公開できない・・・
2ヶ月以上前から作り始めて、サーバーもレンタルし、あとは公開するだけなのに・・・

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青年海外協力隊の試験で知り合ったドナさん(日本人)からメールが来た!
彼は今年大学を卒業する現役の大学生。
実技試験では一緒にパスをしてもらった思い出深い人である。
4月からの3ヶ月の研修で再会する予定だ。

ドナさんが派遣先として通知されたのは「ジンバブエ」。
どこにあんだ?

自分は全然知らなかったので、お互い合格し派遣先がわかった際に調べてみた。
実は自分の派遣されるスリランカの場所も、そのとき知った・・・

ジンバブエは、次のサッカーワールドカップのあるアフリカ最南端の南アフリカ共和国のちょっと上にある。
ヴィクトリアの滝という世界遺産になっている滝が有名らしい。

ドナさんのメールは衝撃的な内容であった。
「政情不安定のため、すべての要請が取り消された」というのだ!

・・・・・・
ありえない・・・
ワールドカップやる国の隣がそんなにやばいの!?
不安定ってなに!?

一応合格が取り消されるわけではなく、別の派遣要請を探して協力隊事業を取り仕切る組織で動いているというが、まだ確定しないらしい。
これは心配だろう・・・
早く決まることを願うばかり・・・
と同時にスリランカが同じことにならないことを・・・

というよりは、もっと世界が平和に・・・って願うべきなんだよね。
日本以外のことは何も知らない自分。
日本のことさえ知っていれば生きていける日本。
でも世界に名だたる経済大国。
世界地図で見たら、ちっちゃな国なんだよなぁ・・・


最近姪っ子(1年生)がバレーを始めたそうだ。
「1年生からやれるの!?」

ちなみに自分は5年生から。
同じ学校の子ばっかりで、男女のチームが一緒に練習していた。

姪っ子のチームは女子オンリー、学校はばらばらで、体育館は学校開放で転々とするいわゆるクラブチームらしい。
子供は親に送り迎えされている。

姪っ子の母(自分の妹・バレー歴を結構あり)に話を聞くと・・・
「基本が全然違う!(おでこで三角・・・、ひざをつかって・・・じゃない)」
「練習が全然違う!(高校でやってたようなことをやっている)」
「ユニフォーム以外にもチームグッズをそろえなければならない!(金がかかる)」
「親がフォーメーションや練習内容を監督に注文している!(ありえない)」
などなど、目を白黒させて話していた。
なかなかおもしろそうなので、さっそくちょこちょこくっついて練習に行っている。

実際目にしてみると、やはりおもしろい。

全員ほとんど同じ練習をしている。
1年生も2年生も3年生も含め、全員が3人レシーブ(スリーメン?このブログでは3レシでいこう)やってる!!
というと、上手なのか!?と思われるかもしれないが、そんなわけはない。
ただ、「やっている」だけだった。
どんどんボールが打たれ、とれないからあちこちに散らばり、ほかのメンバーで手際よくボール拾い。
そのせいか、ボール拾いや監督へのボールの渡し方は、ちょっとした強い高校並みである。
コートの中の子達がうまくなっていくようには見えないが・・・

「とりあえずやってみろ」か・・・
これではちょっと・・・と思っていたが、いいところもあるようだ。
低学年の子も、まともにパスひとつできない子も、とりあえず一生懸命やっているのである。
なにもできないながらも、やらせている分には本人たちは必死にボールを追っているのである。
(特に低学年は。)

自分のころのことを考えると、「基礎」ということが大半で、教える側(監督や上級生)がやり方を説明し、何度も反復。
3人が監督独り占めでレシーブしっぱなしなんて、ありえない。
教える側は、なかなかできない子や落ち着きのない子にはかなり時間をかけていた。
ありがたいことのはずなのだが、そういう子は途中で辞めることも多かった。

今は「辞めてもらっては困る」のだ。
実際のところ、自分がいた小学校・中学校のチームも男子は消滅。
バレーの人気がどうのこうのっていうより、「子供が少ない」のだ。

まあ、男子はオリンピックに出れないくらいだから、人気が落ちても当然だろうし・・・

サッカーや野球はプロ選手が海外に進出、「世界」に目が向いている。
野球は世界一なくらいだ。

バレーはというと・・・
なぜか日本開催の国際大会が多く、ジャニーズやWaTが歌ってから試合開始。
プロの選手っていたっけ?
え?いるの?(知ってるけど・・・)
これからどうなっていくんだろう・・・

マンガ(自分はマンガ大好きである)の世界でも野球・サッカーはかなりの数がある。
バレーマンガは「健太やります!」以来ほとんど聞かない。
(自分はマニアックなので多少知っているが、なにかあれば教えてほしい)
ん?「健やり」はまだラリーポイントじゃなかったぞ・・・

ちょっと話がずれてるな・・・r(^^;

スパイク練習になるとちょっと勝手が違ってきた。
そのへんはまた今度・・・









少しブログの体裁をいじってみた。
ホームページを作るのとはちょっと勝手が違ってとまどったけど、無事に時計とリンクを追加。
わがチーム「リアルマシン」のサイトとリンクできた!!!
終わってみるとすごく簡単。
だけどそこまで行くのに時間がかかった・・・
この調子でいろいろバージョンアップしていこう!

おそらく今年度最終試合となるであろう試合。
2回戦は今年度1勝1敗と因縁の対戦相手。
相手のポイントゲッターは大学リーグのスタッフ(お互い女子チームのコーチだった)としても何年も対戦してきた顔なじみ。
助っ人で自分のトスを打ってもらったこともあり、仲良くしてもらっている。

最後になるであろうということで、自分がフル出場でトスを上げさせてもらった。
(うちのチームは、通常セッター2人をいろいろな状況を考えながら使い分けている)
負けました・・・
フルセットで・・・

うちのチームは選手が北は稚内から南はかつて自分のいた函館まで、北海道各地に散らばっており、週何回とかいった具合に定期的に練習する機会はない。
練習時間以上の移動時間を費やして練習・試合に集まる、そんなチーム。
個々の能力は高い。
スパイク練習大会があればかなりのもの。
でも、そんなものはない。
つくづくバレーはチームスポーツだと思い知らされてきたが、今回もその繰り返しであった。
6人がかりで実際に打ってくる一人をやっつける。
6人がかりでこっちから打つ一人をやっつけようとする相手をなんとかする。
一人一人がすごい、ってことは、その中のほんの一部で、勝利の必須条件ではないのである。

俺たちも馬鹿ではないので、そういう状況ながらも、効率的に結果の出せるチームに仕上げようとやってきた。
戦術を練るのを1人(人数集めから連絡まで任せっきりにしているが・・・)に任せて、その大会ごとに異なるメンバーに合わせたゲームプランを設定。
それをしっかり浸透させて能力を活かすという形を作り上げた。(というかそれしかない)
今年度はそういうやり方に手ごたえを感じられた年になっただけに、チームを離れるのは残念でならない。
大事な試合で迷惑をかけたこともあったから挽回したい気持ちもあったし・・・

スリランカ行きを伝えたとき、驚くよりも、俺がちゃんとやってこれるのか心配するという、非常に自分に対する理解の深い仲間たち。
小学校や高校のころからの付き合いの人をはじめ、このチームにいなければ決して知り合うことのなかったであろう人たち。
自分は本当にチームメイトに恵まれた奴である。
こんなへなちょこセッターのトスを打ってくれてありがとう。
帰ってくるまでがんばってチームを続けてくれ・・・
でないと帰ってくる場所がない。

午後早々には試合がなくなってしまったが、悔しかったので、メンバーの一人と夜に練習しているチームを探し参加。
バレーをとったらバカしか残らない奴ってこういうことかな・・・


















青年海外協力隊の試験で知り合った方からメールが届いた!
派遣先であるモルディブから!
ネットって便利だ・・・

年末に私・Kの派遣が予定されているスリランカで、民族紛争の休戦協定が破棄されたとのニュースが・・・
すごいマイナー感たっぷりのニュースだが、ドコモのIチャネル(定期的にニュース速報を流すやつ)で流れているのを偶然見たのだ。

お隣のモルディブならなんか情報があるんじゃないかとメールしていたのだ。
写真つきで丁寧なメールが返ってきて大感激である(TヘT)
モルディブに派遣される前にスリランカの大使館を表敬訪問、2泊したそうだ。
彼女曰く・・・
「2泊しただけなのにその間、爆発テロが2回も起こったんですよ!
しかもその1回は大臣がなくなりました・・・。」

マジかよ・・・
もうスリランカで確定だと思ってみんなに言っちゃってるよ・・・
いろいろスリランカ事情も調べたのに・・・

実家に帰る機会があったので、そんな事情を両親に話したら、もともと持病のある母親が倒れてしまった。
ただでさえ勝手に仕事を辞め、勝手にバレーやりに海外に行くと決め、その上行き先は政情不安定。
心配は限界を超えてしまったのだろう。
申し訳ない限りである。
「バレーをしてない時期のあんたはフヌケだね」と呆れ顔で言っていた母。
早く元気になってくれ・・・


年末で仕事を辞め、札幌に移住。引越しの片付けも落ち着きニートな生活がスタート。
仕事のない毎日を送ってみて、いかに自分がダルダルなダメ人間か、よくわかってきた。
こんなにあっさり昼夜逆転するとは・・・

このままではますます泥沼。
やろうと考えてきたことをちゃんと実行に移そう!
・・・というわけでとりあえずブログを始めてみた。
ホームページもとっとと公開しなくては・・・
来るべき海外生活 in スリランカ(予定)に向け語学の勉強もしなくてはならない。

やるべきことをしっかりやって、せめて健康的な生活をして今後に備えなくては。
せっかくやりたいことができる生活を手に入れたのだから。

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