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今一緒にスリランカに来ている同期隊員のブログに、すごくいい記事があったのでリンクします。
日本とスリランカ、過去にどんな関係があったのか。
自分も含めて、知っておきたいことです。
ちなみに、自分はこっちに来る直前に、日本のお坊さんから教えてもらいました。
知らなくて、すごく恥ずかしい気持ちになったことを覚えています。
日本人が知っておくべきこと
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いろいろ調べると、イメージどおりカレーメインらしい。
そして「世界一辛い」という。(ほとんどの情報源でそうなっている)
実は食べないというわけではないのだが、辛いものがちょっと苦手である。

どうしよう・・・

自分が海外へ旅していつも思うことは、「食べ物がおいしい」ということ。
でも、日本にいて同じものを食べたら・・・
きっと脂っこいとか、甘すぎ、辛い、とかいろいろ言うような気もする。
でも、現地ではいつ何を食べても、ほぼおいしくいただける。

なぜか。
自分なりに考えてみると、「味への期待感」がポイントのようだ。
日本なら、名前でだいたいどんなものが出てくるか見当がつくので、味もほぼ見当をつけて期待している。
それをクリアできるものなら、あらためて「おいしい」
この期待感は極めて一方的で、こっちの都合のものだ。

海外では、名前が読めない(読めても意味がわからない)ので、その見当がつかないのである。
そこで、自分は「どんな味か」ということに対し、幅広く(見当がつかないので無制限に)見当をつけているのだろう。

タイで食べたトムヤムクンはすごくうまくて辛かったが、ひょっとしたら、日本で同じものが出てきたら、辛くて余すかもしれない。(実際にうまかったので、そうでもないかもしれないが・・・)

トルコのフェリー乗り場で試食させてもらったお菓子はめちゃ甘でうまかった。
「おいしい」はなんとかトルコ語で言えた。
が、店員から不思議そうに・・・
「日本人はみんな好きといわない。甘すぎるという」と言われた。
確かにそうだ。
自分も日本にいればそうかもしれない。

昔、さんまを焼いて出されたとき、中の苦い部分(はらわた?)を丁寧に取り除いて出してくれているのに、「あそこが大事だ」などと不満を言ったことがある。
焼いてくれた人は傷ついていた。

友達の一人は、映画「ベイブ」を見た後、「かわいすぎてもう豚肉は食べられない」と1年間肉を断っていた。

食べ物に対する考え、味覚は千差万別、十人十色。
仕事を辞め収入のない今、食費が常に自分の全財産を削っているのかと思うと、余計に出てきたものは大事にしたい。
そして、作ってくれる人への、殺されている生き物への感謝の気持ちも持つべきだと思う。

こちらの勝手な好みに合うかどうか、ではなく、どんなものでもおいしくいただく。
幸いなことに、好き嫌いなく親には育ててもらっている。(多少辛いものが苦手だが・・・)
いつでも、どこでも、なんでもおいしく食べよう。
きっと世界一辛いカレーもおいしく食べられると思う。

ちょっとスリランカの食事情報とは違う内容になってしまった・・・
このブログ、よくよく振り返ってみるとバレーや派遣先のことがほとんどでてこない。

ちょっとあんまりな感じなんで、時々はスリランカのことやバレーのこともたまにはのせよう。

ということで、今回はその第一弾。
「スリランカの言葉」(全部本やネット情報ですが・・・)

スリランカは大半がシンハラ人、2~3割がタミル人、その他少々。
それぞれが使っている「シンハラ語」「タミル語」が公用語である。
英語教育もなされているので、都会では英語も結構通じる。
町の看板にはその3種類の言葉が並んでいたりする。
英語ができるのはちょっとしたステイタスらしく、シンハラ語で話しかけても英語で答えてくる人もいるらしい。
そういうアピールの強さなんかは日本じゃありえないよな・・・

「その国に溶け込もうと思ったら、その国の言葉で話すのが一番だ」
と、研修の講師の先生が言っていた。
もっともだ。
外人から「コンニチハ」と言われるのと「Hello!」って言われるのはやっぱりちょっと違うもんね。

とはいえ、
「言葉が話せない1年目はコミュニケーションがとれず、なんとか話せるようになった2年目から、ようやく言いたいことが伝わるようになり、やりたいことができるようになった」
という過去の協力隊の経験談もあり、なかなか大変そうである。
がんばらなくては。


スリランカという国については、「若干スリラン化」というサイトにいろいろ面白いことが出ているので、大いに参考にしています。
サッカーを教えに行った協力隊の人がやってたものです。
ひまな方、見てみてください。

2008.03.13 シンハラ語
先週の研修を終えてから、本格的に現地語「シンハラ語」の勉強を始めた。

単語カードみたいなのを作って、4年生と1年生の姪っ子に出題してもらった。
「なにこれ?絵じゃないの?」
「カエルみたい」

そうなのだ。
ケロッピの顔やスーパーマリオのメットにしか見えないのだ。

マンガ「ドラゴン桜」に出てきた「語呂合わせ」と「イメージ」をつかった暗記法で、なんとかかんとか基本文字36文字を覚えた。
ところが!
これはあくまでも基本となる文字であり、単語ではない。
英語で言えばAからZまでの読み書きを覚えただけなのだ。

まだまだがんばらなくては・・・
スリランカ・コロンボで自爆テロ・16人死亡・・・
マジかよ・・・

国のテロ組織撲滅作戦が順調なため、追い込まれたテロ組織があわててやっている的な情報も流れているが、この手の情報は流す側の都合優先だろうからなぁ・・・

ほんとに行けるんだろうか、半年後・・・

ちなみにスリランカの首都はコロンボではなく・・・
スリジャヤワルダナプラコッテ
ようやく覚えてきました。
地理好きな人は結構すらすら言えてうらやましい・・・

実質的な首都はコロンボらしいんだけどね。
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