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2012.03.09 ボリビア越え
ボリビア・サンタクルズから、一路パラグアイ・アスンシオンへ。
一抹の不安が。
自分の持参した地球の歩き方は、ペルー・エクアドル・ボリビア編。
パラグアイから先の情報が乏しいのである。
とりあえず南米全体の地図は載ってるので気にしないことにする。

乗車前に、他の乗客と苦笑い。
両サイドに駐車していたアルゼンチン・ブエノスアイレス行きが超豪華だったのだ。
2階だて3列シート、液晶テレビ付き。
こちらは4列・エアコンなし・明らかにボロボロ。

このサンタクルズ・アスンシオンルート、ただただ地平線の間をひたすらバスに揺られる。
進めど進めど着かない。

パラグアイ入国時には、一列に並んでの手荷物検索。
バカでかいシェパードの麻薬チェック付き。

アスンシオン到着は25時間後。
乗り換えて夜11時発でイグアスの滝そばのシアウデッド・デレステへ。
ざっと6時間。
4連続車中泊決行である。
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2012.03.09 目的地決定
サンタクルズへの道中、目的地を決めた。
パラグアイ、ブラジル、アルゼンチンの国境にあるイグアスの滝を目指すことに。
少しは日本人減るだろう。
サンタクルズでチケット探し。
南米では、バスターミナルにたくさんのバス会社がチケット売り場を持っていて、簡単に比較、購入ができる。
仕事もそこそこにテレビのサッカーに夢中な男・ハヤトの会社にする。
日本人だと言うと「ナカータ!ホンーダ!」と騒ぎつつ、多少値切れたので。
3連続車中泊決行。
パラグアイの首都・アスンシオンを経由し、イグアスの滝を目指します。
クスコを出て、ボリビアのウユニ塩湖を目指そうかと。
途中のプーノ・チチカカ湖あたりで、やたらと日本人が目に付き始めた。
あちこちから、ウユニ塩湖を目指しているという会話が漏れ聞こえてくる。

ちょっと感じのいい二人を発見し、声をかける。
yo君とアベちゃん。
やはりウユニ塩湖へ行くという。
周りの日本人とも、日本人宿で知り合っていて、顔馴染み。

ひとり旅で、あまり日本人と接触しようとしない自分に…
「心細くないですか?」
それをクリアしていくのがおもしろいんですが。
「近づいてくるペルー人追い払う方法あるんですよ」
写真撮らせてもらいたくて、こちらから手品見せにいったりしちゃってるんですが。

旅のスタイルは人それぞれ。
ただ、ウユニ塩湖を目指している、とりあえず周りにいる日本人を見ると、どうも自分とはかけ離れている感じがしてならない。
おそらく、日本人仲間がドンドン増えて、日本人と日本語で会話しながら、即席ツアーになるのだろう。

若干ひねくれた要素を持つ自分は、どうもそのあたりに引っかかっていた。
だったら最初から団体ツアーでいいし。
などと思いつつ、ラ・パス到着。
女の子二人組が、iPadで必死に情報を見ている。
バッグをコロコロ転がしながら。

この日本人の中では、ちょっと自分は楽しく過ごすことができないような気がしてきた。

ウユニ塩湖はやめよう。
行っても日本人だらけで、ワイナピチュ頂上みたいになる。

気がつくと、遠いサンタクルズ行きに飛び乗っていた。
2連続車中泊決行。
ウユニ塩湖に後ろ髪引かれつつ、次の目的地を検討することに。
とりあえずボリビア越えるか。
酸素薄い気がするし。
ペルー・ボリビア国境にて。
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