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2012.01.27 帰国
帰ってきました!
タクシーやバスの呼び込みがいないのが新鮮です。
日本と言えば、やはり鉄道ではないでしょうか!
時間の正確さ、スピード、デザイン、安全性。
中国がパクるのもうなずけます。

帰国後初乗車は、贅沢して南海ラピート!
かっこよすぎます。
眺めも最高!
道産子には衝撃的です。
JR北海道、なんとかならないでしょうか…
景色は最高なんだけどなぁ…


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2012.01.24 最後の仕打ち
スリランカ最終日は朝8時の飛行機だったため、夜のうちに空港に行って寝ることに。
空港唯一のレストラン・SIAM HOUSE は、隊員の宿泊所そばに本店がある。
シンハラ語で店員に話しかけると、長いソファで朝まで寝てもいいとのこと。
ラッキーと思いつつ、最後だと思って食事はカレーにすることに。
あんまり辛くないって言うし。
ただし、悪い予感がなかったわけではない。

案の定、辛いです…
胸やけ・腹痛で眠ることに。
なかなか寝付けず、本を読んでいると、先ほどの店員が…
「日本で働けるよう手伝ってくれないか?」
スリランカ人と話して面倒になる典型的パターン。
普段なら相手にしないところだが、もう最後だと思い、日本とスリランカの文化・職業観・経済的格差などなど、ありとあらゆるネタを元に、徹底的に「できないし、したくない」と説明。

1時間はかけたと思う。
明らかに無理だと悟った彼は、言葉少なに仕事に戻った。

しばらくし、客もいなくなると…
「飲んでよ。おごりだから」
とパパイヤジュースを持ってきた。
他の店員もやってきて、しばし歓談。
さすがにもう面倒な話題にはならず、店員も客がいないのをいいことにソファで寝始めた。

こんな感じの人たちが日本で働くのは、結構不幸なことなんじゃないだろうか。
胸やけにパパイヤジュースは、とてもうまかった。
2012.01.22 任地訪問
自分は、スリランカバレー連盟の要請で派遣されていました。
自分の後に派遣された人もいて、せっかくの機会なので会いに行ってきました!
7時間かけて…
先輩隊員のRちゃんの任地に近いハーリエッラというところで、標高が高いためかなり涼しいです。
当日は、タミル人の学校の練習。
コート一面程度のグラウンドに、大きい子たちから小さい子たちまで、男女ごちゃ混ぜで50人はいます。
せっかくなので小さい子たちを引き受け、ビッシリ練習。
おかげで見せられる写真がありません…
Rちゃんもかなり若かったのですが、後任のYちゃんはもっと若い!
ほぼ平成生まれです…

巡回指導でいくつもの学校を見ていて、自分の時とは大違い。
かなり大変です。
そんな中、デニヤーヤの子を見に来てくれたり、大会に応援に来てくれたり、知らないうちに自分とのつながりができていました。
短い時間だけど、いろいろ話せて良かったです。
と言っても、自分が一方的に話した感じで少々申し訳ない…

残り1年、遠い日本から応援してます!
頑張って!!
ついに任地・デニヤーヤを離れます。
ほぼ10日の間に、子供たちの成長をこの目で確かめ感動したり、新しい子たちに手を焼いたり、新たな期待を抱いたり、懐かしい人たちと再会したり、どっぷりとバレー+スリランカ生活に浸ってきました。
そろそろ帰らないと、日本人としてやっていけなくなりそうです。
こんな腕の日本人が来週中に帰国します。
無事、任地・デニヤーヤに帰ってきて、ほぼ一週間経ちました。
子供たちの成長は、身体、バレーとも著しく、目を見張る毎日です。
自分の体力低下には目を疑いたくなるばかりですが…

さすがにテレビに映る大会で優勝した影響は大きいらしく、子供たちは以前より増えていました。
特に、大会参加が可能になる6年生が多く、やる気満々です。
タミル人も一気に倍増し、シンハラ人・タミル人が入り混じって練習している光景は圧巻です。
そして、自分の抜けた後、コーチの椅子に収まったのは、なんと「ハームドゥルウォー」お坊さんです!
コーチ就任2年目でチームを全国制覇に導きました!
元々、自分とカウンターパート・スニルさんとは仲がよかったのですが、今では毎日練習に来ていて、練習後には子供たちの話で盛り上がってます。

この時期は、体育祭「ハウス ミート」が近く、全校生徒のほとんどが授業なしでグラウンドに来ているので大混雑してます。
そんな中に自分がいるため、バレーどころではなく、収集がつきません。
放課後の練習を待ちわびる日々が続いてます。

日焼けで黒くなっていく腕を見ると、時間がもどったみたいです。
来週早々には帰国。
複雑な気分です。