Dialog トーナメント
オールアイランドトーナメント終了後、翌週に突然、オープン(年齢制限なし)のトーナメントがあることが判明。
しかも、それは「Dialog」というスリランカでも有数の電話会社(auみたいな感じ)が主催で、決勝はTV中継!!
出身地ごとに参加する形で、日本では国体みたいな感じのもの。
オープンだけに、学生の我がチームには非常に分が悪いのだが、経験重視のスニルさんと自分は当然のように参加決定。
オールアイランドトーナメントに出たU−15を中心に、卒業生2人、U−15のセッター・アヌッタラーの姉で20歳のアヌーシャと、去年卒業したエース・ニランティカ、当時の主力・ラサンティを召集、練習にこれるU−17からも2名追加して挑戦することに。
アヌーシャはジュニア代表を経て、今はエアフォース(スリランカ空軍)のチームでプレー中。
ニランティカは元々ユースのキャプテン、DSIトーナメントでは他の学校の助っ人として参加して全国制覇。
しかもMVPまで受賞している。
2人がいれば、年齢制限なしとはいってもなんとかならないこともないのだ。
ところが、ニランティカの学校側が、まったく連絡がつかない。
というか、露骨に居留守までつかって、音信不通。
どうやら選手を出したくないらしい。
激怒するスニルさん。
結局県予選、州予選ともニランティカ抜きで臨むことに。
県予選は全く問題なく勝ったものの、州予選になるとさすがに甘くない。
初戦はいきなり1セット目を落とす。
こちらはアヌーシャ、ラサンティといるとはいっても二人とも20歳以下。
ほかはU−15が4人なのだ。
日本ではありえない年齢構成で大人を相手にしているのだから、無理もない。
ところが、2セット目から盛り返しフルセットに。
しかもあれよあれよと3セット目もゲット!
決勝進出とともに全国大会への切符を手にした。
決勝は見るからに格段の差があるチームが相手。
ところが1セット目は結構競る。
痛いところでサーブミスが続き20点どまりも、勝てない感じではない。
年上のアヌーシャ、ラサンティが若い子たちを盛り上げようと声をかけながらいい感じで2セット目へ。
ところが、なぜか雰囲気激変。
ミス連発であっさり敗退。
いつもどおりのことが全くできずに終わる。
ただ、普通にできれば通用しないことはない、ということが全員わかったようで、経験としては貴重なものとなった。
U−15のエース・アチニが、大人にもまれながらも徐々にポイントゲッターとして機能し始めた。
まだセッターを初めて2ヶ月程度のコーシャラーも、時々きれいなトスを上げるようになってきた。
全国大会にはニランティカも合流予定。
ひとつでも多く勝てるようにがんばるだけである。
しかも、それは「Dialog」というスリランカでも有数の電話会社(auみたいな感じ)が主催で、決勝はTV中継!!
出身地ごとに参加する形で、日本では国体みたいな感じのもの。
オープンだけに、学生の我がチームには非常に分が悪いのだが、経験重視のスニルさんと自分は当然のように参加決定。
オールアイランドトーナメントに出たU−15を中心に、卒業生2人、U−15のセッター・アヌッタラーの姉で20歳のアヌーシャと、去年卒業したエース・ニランティカ、当時の主力・ラサンティを召集、練習にこれるU−17からも2名追加して挑戦することに。
アヌーシャはジュニア代表を経て、今はエアフォース(スリランカ空軍)のチームでプレー中。
ニランティカは元々ユースのキャプテン、DSIトーナメントでは他の学校の助っ人として参加して全国制覇。
しかもMVPまで受賞している。
2人がいれば、年齢制限なしとはいってもなんとかならないこともないのだ。
ところが、ニランティカの学校側が、まったく連絡がつかない。
というか、露骨に居留守までつかって、音信不通。
どうやら選手を出したくないらしい。
激怒するスニルさん。
結局県予選、州予選ともニランティカ抜きで臨むことに。
県予選は全く問題なく勝ったものの、州予選になるとさすがに甘くない。
初戦はいきなり1セット目を落とす。
こちらはアヌーシャ、ラサンティといるとはいっても二人とも20歳以下。
ほかはU−15が4人なのだ。
日本ではありえない年齢構成で大人を相手にしているのだから、無理もない。
ところが、2セット目から盛り返しフルセットに。
しかもあれよあれよと3セット目もゲット!
決勝進出とともに全国大会への切符を手にした。
決勝は見るからに格段の差があるチームが相手。
ところが1セット目は結構競る。
痛いところでサーブミスが続き20点どまりも、勝てない感じではない。
年上のアヌーシャ、ラサンティが若い子たちを盛り上げようと声をかけながらいい感じで2セット目へ。
ところが、なぜか雰囲気激変。
ミス連発であっさり敗退。
いつもどおりのことが全くできずに終わる。
ただ、普通にできれば通用しないことはない、ということが全員わかったようで、経験としては貴重なものとなった。
U−15のエース・アチニが、大人にもまれながらも徐々にポイントゲッターとして機能し始めた。
まだセッターを初めて2ヶ月程度のコーシャラーも、時々きれいなトスを上げるようになってきた。
全国大会にはニランティカも合流予定。
ひとつでも多く勝てるようにがんばるだけである。
忠犬シロ
すっかりセーラシンハ家の一員として定着したシロ。
見知らぬ野良牛や、怪しい野良犬に吠えまくり、奥さんや子供からもしっかり信頼を得ている。
自分以外の家族に「おすわり」と言われても、しっかりやるようになった。
最近、自分が帰宅すると、やたらと庭の紅茶畑に向かって吠えまくっていたので、なんでだろう・・・?と思っていた。
よく見てみると、吠えてはいるが、追い払いにはいかない。というか、腰が引けている。
なにか手が出ない生き物がいるのか・・・??
カメラ片手に近づいていくと、シロは自分の前に回って吠えまくる。
なかなかの忠犬振りである。
そこで撮影したのがこれ。
全長2メートルはあるオオトカゲ!!
シロは、腰が引けながらもガンガン吠えまくり、家の裏手にある川に追い払ったので、正面の写真が撮れなかったのがちょっと残念。
顔アップ

うしろ姿

こんな忠犬シロ。
おとなりの飼い犬ルビィと仲良くなり、よく遊んでいる。
ルビィは生まれた直後から人に慣れているため、自分にも飛びかかって抱きつき、ジャレてくる。
シロはというと、学校で子供たちに多少荒っぽくいじられて育ったので、抱きついてジャレたりはできない。 (「新たな家族」参照)
自分の周りを走り回って、一人で盛り上がっている。
自分に飛びついてジャレているルビィを追い払おうとするのだが、少々身体の大きいルビィはものともしない。
へそを曲げて、しばらくどこかへ行ってしまうことも。
そんな子供っぽいところ(実際まだ子供なのだが)は、なかなかかわいいものである。

見知らぬ野良牛や、怪しい野良犬に吠えまくり、奥さんや子供からもしっかり信頼を得ている。
自分以外の家族に「おすわり」と言われても、しっかりやるようになった。
最近、自分が帰宅すると、やたらと庭の紅茶畑に向かって吠えまくっていたので、なんでだろう・・・?と思っていた。
よく見てみると、吠えてはいるが、追い払いにはいかない。というか、腰が引けている。
なにか手が出ない生き物がいるのか・・・??
カメラ片手に近づいていくと、シロは自分の前に回って吠えまくる。
なかなかの忠犬振りである。
そこで撮影したのがこれ。
全長2メートルはあるオオトカゲ!!
シロは、腰が引けながらもガンガン吠えまくり、家の裏手にある川に追い払ったので、正面の写真が撮れなかったのがちょっと残念。
顔アップ

うしろ姿

こんな忠犬シロ。
おとなりの飼い犬ルビィと仲良くなり、よく遊んでいる。
ルビィは生まれた直後から人に慣れているため、自分にも飛びかかって抱きつき、ジャレてくる。
シロはというと、学校で子供たちに多少荒っぽくいじられて育ったので、抱きついてジャレたりはできない。 (「新たな家族」参照)
自分の周りを走り回って、一人で盛り上がっている。
自分に飛びついてジャレているルビィを追い払おうとするのだが、少々身体の大きいルビィはものともしない。
へそを曲げて、しばらくどこかへ行ってしまうことも。
そんな子供っぽいところ(実際まだ子供なのだが)は、なかなかかわいいものである。

さあ、ハウマッチ?
タイトルは、大橋巨泉風に呼んでもらうことを前提にしています。
1ルピー=約1円で計算してください。
スリランカで買った品物いっぱい!(ここは愛川欽也風に)
左から・・・
ジレットのシェービングフォーム(小)100ml
パンテーンのコンディショナー200ml(日本より種類が多い)
ペプシ500ml(スリランカ人は通常、175mlとか300mlのビン入りを飲む)
コンタクトレンズ洗浄液コンプリート(大都市のスーパーで買える)
以下はスリランカ製
マカロニ400g(デニヤーヤでは数ヶ月に1回入荷・即まとめ買い)
トマトソース(ビン入り)400ml
(下)果物(ウッドアップル)のジャム300g
(上)マスタード170g

正解の発表です!
ジレットのシェービングフォーム(小)100ml=199ルピー
パンテーンのコンディショナー200ml=250ルピー
ペプシ500ml=75ルピー ちなみに1.5リットルになると150ルピー(いずれも冷えてるものは5ルピー増し)
コンタクトレンズ洗浄液コンプリート=750ルピー
以下はスリランカ製
マカロニ400g=130ルピー
トマトソース(ビン入り)400ml=180ルピー
(下)果物(ウッドアップル)のジャム300g=120ルピー
(上)マスタード170g=115ルピー
============================================================
初めて海外(タイ)に行ったとき、日本でもおなじみのセブンイレブンで、15バーツと12バーツのミネラルウォーター、どっちにするかで迷っていた。
当時は1バーツ=約3円。
しばらく考えて、45円と36円で悩んでいるのかと思うと、なんだかよく分からなくなってきた。
国が違えば、物の価値は違う。
とはいっても、実際には同じもの。
値段って、いったいどんな風に決まるんだ??
よく分からないが、とりあえず、日本の物価が高いということだけは確かなようである。
1ルピー=約1円で計算してください。
スリランカで買った品物いっぱい!(ここは愛川欽也風に)
左から・・・
ジレットのシェービングフォーム(小)100ml
パンテーンのコンディショナー200ml(日本より種類が多い)
ペプシ500ml(スリランカ人は通常、175mlとか300mlのビン入りを飲む)
コンタクトレンズ洗浄液コンプリート(大都市のスーパーで買える)
以下はスリランカ製
マカロニ400g(デニヤーヤでは数ヶ月に1回入荷・即まとめ買い)
トマトソース(ビン入り)400ml
(下)果物(ウッドアップル)のジャム300g
(上)マスタード170g

正解の発表です!
ジレットのシェービングフォーム(小)100ml=199ルピー
パンテーンのコンディショナー200ml=250ルピー
ペプシ500ml=75ルピー ちなみに1.5リットルになると150ルピー(いずれも冷えてるものは5ルピー増し)
コンタクトレンズ洗浄液コンプリート=750ルピー
以下はスリランカ製
マカロニ400g=130ルピー
トマトソース(ビン入り)400ml=180ルピー
(下)果物(ウッドアップル)のジャム300g=120ルピー
(上)マスタード170g=115ルピー
============================================================
初めて海外(タイ)に行ったとき、日本でもおなじみのセブンイレブンで、15バーツと12バーツのミネラルウォーター、どっちにするかで迷っていた。
当時は1バーツ=約3円。
しばらく考えて、45円と36円で悩んでいるのかと思うと、なんだかよく分からなくなってきた。
国が違えば、物の価値は違う。
とはいっても、実際には同じもの。
値段って、いったいどんな風に決まるんだ??
よく分からないが、とりあえず、日本の物価が高いということだけは確かなようである。
オールアイランドトーナメント終了
DSIトーナメントが終わったのも束の間、約1ヶ月で「オールアイランドトーナメント」の全国大会がスタート。
6月上旬の州予選で3位になったU-15が参加。
練習していないU-17は、州予選1位ながら不参加。(「州予選終了」参照)
先月のDSIトーナメントのメンバーから、助っ人で転校してきていたディラーニ・アマリというミスの少ない2人が抜け、1歳年上で長身のコーシャラー、タミル人で実績のある姉を持つスバーシニィが戻ったチーム。
夏休みにみっちり練習・・・と思っていたら、2枚セッターの一人、ムスリムのパーティマ(「表彰式」参照)が、母親の体調不良のため隣の県の祖父母宅に引き取られ、大会直前まで練習不参加。
そして、去年同様、夏休みは連日の雨模様。
室内での練習中心になってしまい、チーム練習ができない。 (「隊員大量来訪」参照)その上、2学年区切りの大会、今回は下の学年のメンバー中心のため、DSIトーナメントほどの成績は見込めない。
州予選ですら、ギリギリの3位通過なのだ。
カウンターパート(相棒)の監督・スニルさんとも、「来年のDSIへの経験を積もう」と臨むことに。
今回の年齢区分では、以前オープントーナメントの全国大会で大人と同等に張り合っていたチーム「イッバーガマ」 (「スリランカバレーを勝ち抜くために」参照)がいるのだが、そこに勝たないことには、スリランカ一にはなれない。
現時点でかなりの実力差があるので、できれば一度対戦して、それを実感できれば、と思っていた。
大会初日、州予選以来のスタメンに戻った2人が思いのほか動ける。
サーブが不安材料だったスバーシニィは、なんとノーミス。
パーティマに代えてセッターに入ったコーシャラーもよく声を出し、ボールをつないでいる。
先輩隊員Rちゃんのチーム(「スリランカバレーツアー」参照)も来ているということで、JICA関係者も多数応援に来てくれ、いい感じでゲームが進む。
難なく初日をクリアして、2日目の準々決勝へ。
1歳上の子がいるということで、準々決勝に残ったチームはきちんと3回で攻撃できるチーム。
この世代になると、身体能力の優れた子や、175cmを越える長身の子も見られる。
そんな中、我が南部州の代表3チームはなんと!!全部残ってる!!
第一代表はDSIの助っ人ディラーニ・アマリがいるチーム、第2代表は州予選でフルセット負けを喫したチーム。
来年のDSIも同じ顔ぶれが州予選に揃うかと思うと、全く油断できない。
まずは、ディラーニ・アマリたちが優勝候補筆頭「イッバーガマ」と対戦。
自分たちの実力を測るのにはうってつけの試合だけあって、全員でじっくり観戦。
両チームともブロックなし、全員レシーブ。
イッバーガマは攻撃、守備とも、1枚も2枚も上手。
単純に返すだけの攻撃では、あっさり切り返してくる。
打ってくるのは表裏エースのみ。完全な分業制だ。
付け入るとしたらそこか。
ただ、その2枚エースはサウスポーで、大人並み、いやいやそれ以上の強打を打ってくる。
どう付け入るかは、帰ってから考えよう。
とりあえずは、今からの準々決勝。
体格、技術とも少々分が悪かったので、あまりガツガツ言わずにやっていこうと、スニルさんとは打ち合わせ済み。
二人とも一見冷静そうに見えて、実はすぐに頭に血が上るタイプなのだが、今回はあくまでも来年へのステップとして、いい経験をさせることを最優先。
あまり練習していないブロックも積極的に跳ばせ、多少トスが悪くても積極的に打たせる。
そこで肝心なことは、頭ごなしにミスを責めない。
むずかしいのにトライしたミスならよし、練習でやってきたことをミスしたら、はっきり指摘。
今回は、2人とも落ち着いて指示ができていた。
DSIトーナメントでの手ごたえが、そうさせているのだろう。
子どもたちも、いいミス、悪いミスが徐々にわかってきている。
すると、思い切って後ろからサーブを打ったり、ブロックに跳んでみたりする。
これが結構当たり、点数的にもそれほど離されない。
ストレートで負けたものの、今後の可能性を大いに実感して終了。
残りの任期も10ヶ月を切った。
4回の全国大会を経験し、やるべきことはある程度わかっている。
あとは、どれだけやるか。
来年目指して、再スタートである。
6月上旬の州予選で3位になったU-15が参加。
練習していないU-17は、州予選1位ながら不参加。(「州予選終了」参照)
先月のDSIトーナメントのメンバーから、助っ人で転校してきていたディラーニ・アマリというミスの少ない2人が抜け、1歳年上で長身のコーシャラー、タミル人で実績のある姉を持つスバーシニィが戻ったチーム。
夏休みにみっちり練習・・・と思っていたら、2枚セッターの一人、ムスリムのパーティマ(「表彰式」参照)が、母親の体調不良のため隣の県の祖父母宅に引き取られ、大会直前まで練習不参加。
そして、去年同様、夏休みは連日の雨模様。
室内での練習中心になってしまい、チーム練習ができない。 (「隊員大量来訪」参照)その上、2学年区切りの大会、今回は下の学年のメンバー中心のため、DSIトーナメントほどの成績は見込めない。
州予選ですら、ギリギリの3位通過なのだ。
カウンターパート(相棒)の監督・スニルさんとも、「来年のDSIへの経験を積もう」と臨むことに。
今回の年齢区分では、以前オープントーナメントの全国大会で大人と同等に張り合っていたチーム「イッバーガマ」 (「スリランカバレーを勝ち抜くために」参照)がいるのだが、そこに勝たないことには、スリランカ一にはなれない。
現時点でかなりの実力差があるので、できれば一度対戦して、それを実感できれば、と思っていた。
大会初日、州予選以来のスタメンに戻った2人が思いのほか動ける。
サーブが不安材料だったスバーシニィは、なんとノーミス。
パーティマに代えてセッターに入ったコーシャラーもよく声を出し、ボールをつないでいる。
先輩隊員Rちゃんのチーム(「スリランカバレーツアー」参照)も来ているということで、JICA関係者も多数応援に来てくれ、いい感じでゲームが進む。
難なく初日をクリアして、2日目の準々決勝へ。
1歳上の子がいるということで、準々決勝に残ったチームはきちんと3回で攻撃できるチーム。
この世代になると、身体能力の優れた子や、175cmを越える長身の子も見られる。
そんな中、我が南部州の代表3チームはなんと!!全部残ってる!!
第一代表はDSIの助っ人ディラーニ・アマリがいるチーム、第2代表は州予選でフルセット負けを喫したチーム。
来年のDSIも同じ顔ぶれが州予選に揃うかと思うと、全く油断できない。
まずは、ディラーニ・アマリたちが優勝候補筆頭「イッバーガマ」と対戦。
自分たちの実力を測るのにはうってつけの試合だけあって、全員でじっくり観戦。
両チームともブロックなし、全員レシーブ。
イッバーガマは攻撃、守備とも、1枚も2枚も上手。
単純に返すだけの攻撃では、あっさり切り返してくる。
打ってくるのは表裏エースのみ。完全な分業制だ。
付け入るとしたらそこか。
ただ、その2枚エースはサウスポーで、大人並み、いやいやそれ以上の強打を打ってくる。
どう付け入るかは、帰ってから考えよう。
とりあえずは、今からの準々決勝。
体格、技術とも少々分が悪かったので、あまりガツガツ言わずにやっていこうと、スニルさんとは打ち合わせ済み。
二人とも一見冷静そうに見えて、実はすぐに頭に血が上るタイプなのだが、今回はあくまでも来年へのステップとして、いい経験をさせることを最優先。
あまり練習していないブロックも積極的に跳ばせ、多少トスが悪くても積極的に打たせる。
そこで肝心なことは、頭ごなしにミスを責めない。
むずかしいのにトライしたミスならよし、練習でやってきたことをミスしたら、はっきり指摘。
今回は、2人とも落ち着いて指示ができていた。
DSIトーナメントでの手ごたえが、そうさせているのだろう。
子どもたちも、いいミス、悪いミスが徐々にわかってきている。
すると、思い切って後ろからサーブを打ったり、ブロックに跳んでみたりする。
これが結構当たり、点数的にもそれほど離されない。
ストレートで負けたものの、今後の可能性を大いに実感して終了。
残りの任期も10ヶ月を切った。
4回の全国大会を経験し、やるべきことはある程度わかっている。
あとは、どれだけやるか。
来年目指して、再スタートである。
隊員大量来訪
コロンボから約7時間、そんなド田舎デニヤーヤに、同じ青年海外協力隊の仲間が、自分の活動を見に来てくれた。
今月帰国するバレー隊員Rちゃんが来て以来( 「先輩隊員来訪」参照 )の隊員の来訪である。
しかも今回は、のべ7人の大量訪問!
ゲストハウスのワンフロア貸切(といっても3部屋しかない)での宿泊である。
移動のバスの車中では・・・
「ホントにこの先にKさんが生息してるんだろうか・・・?」
「やっぱり行くのやめにしようか・・・」
と幾度となく思ったらしい。
そんな中あきらめずに来てくれたみんな、ホントにありがとう!
今回は「村落開発普及員」「音楽」「コンピューター技術」など、スポーツとは違った職種の人たちが来てくれた。
連日の雨が祟り、室内での練習。


なんとか晴れ間が見えたのを機に、思い切ってグランドへ。
とはいっても、こんな状態。石拾いからスタート。

みんないつの間にか、自分の目の届かないところを手伝ってくれていて、さすが日本人!
気配り・目配りはみな得意分野である。
「こんなに子どもたちが真剣なところは見たことがない」
そんな感想を持ってくれた人もいて、自分もそんな子どもの真剣さに応えて、できる限りのことをして行こうと、気持ちを新たにすることができた。
みんなありがとう!
とはいえ、「ゲストが来ると張り切る」というのは、この子たちの特徴。
コロンボから約7時間という長距離移動にめげることなく、ぜひまた来てもらいたいものである。
スリランカでは、酒・タバコはあまりいいこととされておらず、特に女子は厳禁。
自分も任地では飲まないようにしているのだが、日本人が集まるとなれば話は別。
久々においしいお酒を飲み、楽しいひとときを過ごせたのは言うまでもない。
今月帰国するバレー隊員Rちゃんが来て以来( 「先輩隊員来訪」参照 )の隊員の来訪である。
しかも今回は、のべ7人の大量訪問!
ゲストハウスのワンフロア貸切(といっても3部屋しかない)での宿泊である。
移動のバスの車中では・・・
「ホントにこの先にKさんが生息してるんだろうか・・・?」
「やっぱり行くのやめにしようか・・・」
と幾度となく思ったらしい。
そんな中あきらめずに来てくれたみんな、ホントにありがとう!
今回は「村落開発普及員」「音楽」「コンピューター技術」など、スポーツとは違った職種の人たちが来てくれた。
連日の雨が祟り、室内での練習。


なんとか晴れ間が見えたのを機に、思い切ってグランドへ。
とはいっても、こんな状態。石拾いからスタート。

みんないつの間にか、自分の目の届かないところを手伝ってくれていて、さすが日本人!
気配り・目配りはみな得意分野である。
「こんなに子どもたちが真剣なところは見たことがない」
そんな感想を持ってくれた人もいて、自分もそんな子どもの真剣さに応えて、できる限りのことをして行こうと、気持ちを新たにすることができた。
みんなありがとう!
とはいえ、「ゲストが来ると張り切る」というのは、この子たちの特徴。
コロンボから約7時間という長距離移動にめげることなく、ぜひまた来てもらいたいものである。
スリランカでは、酒・タバコはあまりいいこととされておらず、特に女子は厳禁。
自分も任地では飲まないようにしているのだが、日本人が集まるとなれば話は別。
久々においしいお酒を飲み、楽しいひとときを過ごせたのは言うまでもない。



