救援物資 その2
北海道のクラブチーム「REAL MACHINE」の仲間から、救援物資が届いた。
メインは、大量のバレーシューズ!
そして、シューズの修理に使う接着剤類もたっぷり!!
こんなにたくさんのシューズを集めるのは、そう簡単じゃないはず。
みんな、ホントにありがとう!!
この夏の地元での全国大会では、一緒に着ることのできなかったお揃いのピステも一緒に届いた。
超お気に入りです。
そして、ほぼ時を同じくして、父からも救援物資が!
メインはビニールシート、そしてこちらにも大量の接着剤!
毎日のように降る雨対策として、ちょっと大掛かりなことを考えていて、このビニールシートはその最重要物資。
父さん、ありがとう!!
ちなみに、大きい方がチームメイトからの荷物で、送料約12,000円。
小さい方が父からで約7,000円。
大きさの目安としてサッカーボールを置いています。

練習内容、練習環境、どちらも質、量をどれだけ上げれるか。
量には限界があるが、質なら自分次第。
それが来年の結果につながる。
なんとしても、いい結果につなげよう。
メインは、大量のバレーシューズ!
そして、シューズの修理に使う接着剤類もたっぷり!!
こんなにたくさんのシューズを集めるのは、そう簡単じゃないはず。
みんな、ホントにありがとう!!
この夏の地元での全国大会では、一緒に着ることのできなかったお揃いのピステも一緒に届いた。
超お気に入りです。
そして、ほぼ時を同じくして、父からも救援物資が!
メインはビニールシート、そしてこちらにも大量の接着剤!
毎日のように降る雨対策として、ちょっと大掛かりなことを考えていて、このビニールシートはその最重要物資。
父さん、ありがとう!!
ちなみに、大きい方がチームメイトからの荷物で、送料約12,000円。
小さい方が父からで約7,000円。
大きさの目安としてサッカーボールを置いています。

練習内容、練習環境、どちらも質、量をどれだけ上げれるか。
量には限界があるが、質なら自分次第。
それが来年の結果につながる。
なんとしても、いい結果につなげよう。
Dialogトーナメント終了
大会数日前に、エース・ニランティカが合流。
これで大会当日、もう一人の得点源・アヌーシャが現地合流すれば・・・
期待に胸を膨らませて大会会場へ。
すると、なんと!
今回はアヌーシャがこれないらしい。
妹のアヌッタラー、そんな大事なことをなんで今頃言い出す!?
まあ、この手のドタキャンや予定変更は、スリランカに来てからいいだけ味わってきたので、すぐに気持ちを切り替え。
とはいっても、つくづく予定通りに事が運ばないもんだ・・・
1回戦は、大人がズラリと並んだチームが相手だったが、なんとか3−1で勝利。
こっちは、しっかり意図を持ってプレーしているが、相手は典型的スリランカ女子バレーで、いきあたりばったり。
まあ、こんなもんだろう。
そして2回戦の対戦相手は・・・!!
昨年の優勝チーム「GOLDEN BIRDS」
元々無欲で臨んだ大会なので、経験値アップには最高の相手。
いったいどこまでやれるだろう?
いざ始まってみると、それほど手が出なくもない。
ニランティカが一人で打っているように見えて、意外と裏エースのアチニも打っている。
「3本目でスパイクを打って得点する」というパターンが、しっかり定着しているのだ。
そして、1セット目は17-25。
十分である。
何も文句はないので、ベタ褒めで2セット目へ送り出す。
すると、U−14ではアチニとエース対角のところ、今回はライトに入ったイシャーラのサーブが炸裂。
元々かなりサーブに期待できる子なのだが、大人相手でも十分に威力を発揮。
練習してきたロングサーブ。
調子に乗ってドンドン後ろに下がらせていったのだ。
7-2まで得点を稼ぎ、なんと相手がタイムアウト!
とは言っても、このリードをキープしていく力はない。
でも、こういうチャンスをどれだけ活かせるか。
それが強いチームには必要なこと。
ガンガン盛りようと、大声で褒めちぎって送り出す。
ただ、案の定そんな簡単な話ではなく、終わってみれば13点どまり。
せっかくのリードも、2セット目ということでかなりこちらに慣れてきた相手には大きな問題ではなく、一瞬で失っていた。
少々点は取れなくなってきたが、ラリーは結構つないでいる。
実力差を考えれば、十分善戦している。
そして3セット目は25−14で終了。
ふと気がつけば、結構なギャラリーが観戦していて、終了後には拍手がパラパラ起こっていた。
自分が「よくやった!しっかり攻撃もしたし、点も取れている。これで子ども相手なら怖いものなしだろ?」などと、褒めまくってミーティングを終えると、周りから「そうだ、そうだ。」といった声がチラホラ。
それを聞いてか、皆明るい表情で終われたのは、成長を実感した証だろう。
これで年内の大きな大会は終了。
来年、ひとつ上の世代でどう戦うか。
そしてそれが自分にはラストチャンス。
じっくり考えて、しっかり練習していこう。
これで大会当日、もう一人の得点源・アヌーシャが現地合流すれば・・・
期待に胸を膨らませて大会会場へ。
すると、なんと!
今回はアヌーシャがこれないらしい。
妹のアヌッタラー、そんな大事なことをなんで今頃言い出す!?
まあ、この手のドタキャンや予定変更は、スリランカに来てからいいだけ味わってきたので、すぐに気持ちを切り替え。
とはいっても、つくづく予定通りに事が運ばないもんだ・・・
1回戦は、大人がズラリと並んだチームが相手だったが、なんとか3−1で勝利。
こっちは、しっかり意図を持ってプレーしているが、相手は典型的スリランカ女子バレーで、いきあたりばったり。
まあ、こんなもんだろう。
そして2回戦の対戦相手は・・・!!
昨年の優勝チーム「GOLDEN BIRDS」
元々無欲で臨んだ大会なので、経験値アップには最高の相手。
いったいどこまでやれるだろう?
いざ始まってみると、それほど手が出なくもない。
ニランティカが一人で打っているように見えて、意外と裏エースのアチニも打っている。
「3本目でスパイクを打って得点する」というパターンが、しっかり定着しているのだ。
そして、1セット目は17-25。
十分である。
何も文句はないので、ベタ褒めで2セット目へ送り出す。
すると、U−14ではアチニとエース対角のところ、今回はライトに入ったイシャーラのサーブが炸裂。
元々かなりサーブに期待できる子なのだが、大人相手でも十分に威力を発揮。
練習してきたロングサーブ。
調子に乗ってドンドン後ろに下がらせていったのだ。
7-2まで得点を稼ぎ、なんと相手がタイムアウト!
とは言っても、このリードをキープしていく力はない。
でも、こういうチャンスをどれだけ活かせるか。
それが強いチームには必要なこと。
ガンガン盛りようと、大声で褒めちぎって送り出す。
ただ、案の定そんな簡単な話ではなく、終わってみれば13点どまり。
せっかくのリードも、2セット目ということでかなりこちらに慣れてきた相手には大きな問題ではなく、一瞬で失っていた。
少々点は取れなくなってきたが、ラリーは結構つないでいる。
実力差を考えれば、十分善戦している。
そして3セット目は25−14で終了。
ふと気がつけば、結構なギャラリーが観戦していて、終了後には拍手がパラパラ起こっていた。
自分が「よくやった!しっかり攻撃もしたし、点も取れている。これで子ども相手なら怖いものなしだろ?」などと、褒めまくってミーティングを終えると、周りから「そうだ、そうだ。」といった声がチラホラ。
それを聞いてか、皆明るい表情で終われたのは、成長を実感した証だろう。
これで年内の大きな大会は終了。
来年、ひとつ上の世代でどう戦うか。
そしてそれが自分にはラストチャンス。
じっくり考えて、しっかり練習していこう。
Dialog トーナメント
オールアイランドトーナメント終了後、翌週に突然、オープン(年齢制限なし)のトーナメントがあることが判明。
しかも、それは「Dialog」というスリランカでも有数の電話会社(auみたいな感じ)が主催で、決勝はTV中継!!
出身地ごとに参加する形で、日本では国体みたいな感じのもの。
オープンだけに、学生の我がチームには非常に分が悪いのだが、経験重視のスニルさんと自分は当然のように参加決定。
オールアイランドトーナメントに出たU−15を中心に、卒業生2人、U−15のセッター・アヌッタラーの姉で20歳のアヌーシャと、去年卒業したエース・ニランティカ、当時の主力・ラサンティを召集、練習にこれるU−17からも2名追加して挑戦することに。
アヌーシャはジュニア代表を経て、今はエアフォース(スリランカ空軍)のチームでプレー中。
ニランティカは元々ユースのキャプテン、DSIトーナメントでは他の学校の助っ人として参加して全国制覇。
しかもMVPまで受賞している。
2人がいれば、年齢制限なしとはいってもなんとかならないこともないのだ。
ところが、ニランティカの学校側が、まったく連絡がつかない。
というか、露骨に居留守までつかって、音信不通。
どうやら選手を出したくないらしい。
激怒するスニルさん。
結局県予選、州予選ともニランティカ抜きで臨むことに。
県予選は全く問題なく勝ったものの、州予選になるとさすがに甘くない。
初戦はいきなり1セット目を落とす。
こちらはアヌーシャ、ラサンティといるとはいっても二人とも20歳以下。
ほかはU−15が4人なのだ。
日本ではありえない年齢構成で大人を相手にしているのだから、無理もない。
ところが、2セット目から盛り返しフルセットに。
しかもあれよあれよと3セット目もゲット!
決勝進出とともに全国大会への切符を手にした。
決勝は見るからに格段の差があるチームが相手。
ところが1セット目は結構競る。
痛いところでサーブミスが続き20点どまりも、勝てない感じではない。
年上のアヌーシャ、ラサンティが若い子たちを盛り上げようと声をかけながらいい感じで2セット目へ。
ところが、なぜか雰囲気激変。
ミス連発であっさり敗退。
いつもどおりのことが全くできずに終わる。
ただ、普通にできれば通用しないことはない、ということが全員わかったようで、経験としては貴重なものとなった。
U−15のエース・アチニが、大人にもまれながらも徐々にポイントゲッターとして機能し始めた。
まだセッターを初めて2ヶ月程度のコーシャラーも、時々きれいなトスを上げるようになってきた。
全国大会にはニランティカも合流予定。
ひとつでも多く勝てるようにがんばるだけである。
しかも、それは「Dialog」というスリランカでも有数の電話会社(auみたいな感じ)が主催で、決勝はTV中継!!
出身地ごとに参加する形で、日本では国体みたいな感じのもの。
オープンだけに、学生の我がチームには非常に分が悪いのだが、経験重視のスニルさんと自分は当然のように参加決定。
オールアイランドトーナメントに出たU−15を中心に、卒業生2人、U−15のセッター・アヌッタラーの姉で20歳のアヌーシャと、去年卒業したエース・ニランティカ、当時の主力・ラサンティを召集、練習にこれるU−17からも2名追加して挑戦することに。
アヌーシャはジュニア代表を経て、今はエアフォース(スリランカ空軍)のチームでプレー中。
ニランティカは元々ユースのキャプテン、DSIトーナメントでは他の学校の助っ人として参加して全国制覇。
しかもMVPまで受賞している。
2人がいれば、年齢制限なしとはいってもなんとかならないこともないのだ。
ところが、ニランティカの学校側が、まったく連絡がつかない。
というか、露骨に居留守までつかって、音信不通。
どうやら選手を出したくないらしい。
激怒するスニルさん。
結局県予選、州予選ともニランティカ抜きで臨むことに。
県予選は全く問題なく勝ったものの、州予選になるとさすがに甘くない。
初戦はいきなり1セット目を落とす。
こちらはアヌーシャ、ラサンティといるとはいっても二人とも20歳以下。
ほかはU−15が4人なのだ。
日本ではありえない年齢構成で大人を相手にしているのだから、無理もない。
ところが、2セット目から盛り返しフルセットに。
しかもあれよあれよと3セット目もゲット!
決勝進出とともに全国大会への切符を手にした。
決勝は見るからに格段の差があるチームが相手。
ところが1セット目は結構競る。
痛いところでサーブミスが続き20点どまりも、勝てない感じではない。
年上のアヌーシャ、ラサンティが若い子たちを盛り上げようと声をかけながらいい感じで2セット目へ。
ところが、なぜか雰囲気激変。
ミス連発であっさり敗退。
いつもどおりのことが全くできずに終わる。
ただ、普通にできれば通用しないことはない、ということが全員わかったようで、経験としては貴重なものとなった。
U−15のエース・アチニが、大人にもまれながらも徐々にポイントゲッターとして機能し始めた。
まだセッターを初めて2ヶ月程度のコーシャラーも、時々きれいなトスを上げるようになってきた。
全国大会にはニランティカも合流予定。
ひとつでも多く勝てるようにがんばるだけである。
忠犬シロ
すっかりセーラシンハ家の一員として定着したシロ。
見知らぬ野良牛や、怪しい野良犬に吠えまくり、奥さんや子供からもしっかり信頼を得ている。
自分以外の家族に「おすわり」と言われても、しっかりやるようになった。
最近、自分が帰宅すると、やたらと庭の紅茶畑に向かって吠えまくっていたので、なんでだろう・・・?と思っていた。
よく見てみると、吠えてはいるが、追い払いにはいかない。というか、腰が引けている。
なにか手が出ない生き物がいるのか・・・??
カメラ片手に近づいていくと、シロは自分の前に回って吠えまくる。
なかなかの忠犬振りである。
そこで撮影したのがこれ。
全長2メートルはあるオオトカゲ!!
シロは、腰が引けながらもガンガン吠えまくり、家の裏手にある川に追い払ったので、正面の写真が撮れなかったのがちょっと残念。
顔アップ

うしろ姿

こんな忠犬シロ。
おとなりの飼い犬ルビィと仲良くなり、よく遊んでいる。
ルビィは生まれた直後から人に慣れているため、自分にも飛びかかって抱きつき、ジャレてくる。
シロはというと、学校で子供たちに多少荒っぽくいじられて育ったので、抱きついてジャレたりはできない。 (「新たな家族」参照)
自分の周りを走り回って、一人で盛り上がっている。
自分に飛びついてジャレているルビィを追い払おうとするのだが、少々身体の大きいルビィはものともしない。
へそを曲げて、しばらくどこかへ行ってしまうことも。
そんな子供っぽいところ(実際まだ子供なのだが)は、なかなかかわいいものである。

見知らぬ野良牛や、怪しい野良犬に吠えまくり、奥さんや子供からもしっかり信頼を得ている。
自分以外の家族に「おすわり」と言われても、しっかりやるようになった。
最近、自分が帰宅すると、やたらと庭の紅茶畑に向かって吠えまくっていたので、なんでだろう・・・?と思っていた。
よく見てみると、吠えてはいるが、追い払いにはいかない。というか、腰が引けている。
なにか手が出ない生き物がいるのか・・・??
カメラ片手に近づいていくと、シロは自分の前に回って吠えまくる。
なかなかの忠犬振りである。
そこで撮影したのがこれ。
全長2メートルはあるオオトカゲ!!
シロは、腰が引けながらもガンガン吠えまくり、家の裏手にある川に追い払ったので、正面の写真が撮れなかったのがちょっと残念。
顔アップ

うしろ姿

こんな忠犬シロ。
おとなりの飼い犬ルビィと仲良くなり、よく遊んでいる。
ルビィは生まれた直後から人に慣れているため、自分にも飛びかかって抱きつき、ジャレてくる。
シロはというと、学校で子供たちに多少荒っぽくいじられて育ったので、抱きついてジャレたりはできない。 (「新たな家族」参照)
自分の周りを走り回って、一人で盛り上がっている。
自分に飛びついてジャレているルビィを追い払おうとするのだが、少々身体の大きいルビィはものともしない。
へそを曲げて、しばらくどこかへ行ってしまうことも。
そんな子供っぽいところ(実際まだ子供なのだが)は、なかなかかわいいものである。

さあ、ハウマッチ?
タイトルは、大橋巨泉風に呼んでもらうことを前提にしています。
1ルピー=約1円で計算してください。
スリランカで買った品物いっぱい!(ここは愛川欽也風に)
左から・・・
ジレットのシェービングフォーム(小)100ml
パンテーンのコンディショナー200ml(日本より種類が多い)
ペプシ500ml(スリランカ人は通常、175mlとか300mlのビン入りを飲む)
コンタクトレンズ洗浄液コンプリート(大都市のスーパーで買える)
以下はスリランカ製
マカロニ400g(デニヤーヤでは数ヶ月に1回入荷・即まとめ買い)
トマトソース(ビン入り)400ml
(下)果物(ウッドアップル)のジャム300g
(上)マスタード170g

正解の発表です!
ジレットのシェービングフォーム(小)100ml=199ルピー
パンテーンのコンディショナー200ml=250ルピー
ペプシ500ml=75ルピー ちなみに1.5リットルになると150ルピー(いずれも冷えてるものは5ルピー増し)
コンタクトレンズ洗浄液コンプリート=750ルピー
以下はスリランカ製
マカロニ400g=130ルピー
トマトソース(ビン入り)400ml=180ルピー
(下)果物(ウッドアップル)のジャム300g=120ルピー
(上)マスタード170g=115ルピー
============================================================
初めて海外(タイ)に行ったとき、日本でもおなじみのセブンイレブンで、15バーツと12バーツのミネラルウォーター、どっちにするかで迷っていた。
当時は1バーツ=約3円。
しばらく考えて、45円と36円で悩んでいるのかと思うと、なんだかよく分からなくなってきた。
国が違えば、物の価値は違う。
とはいっても、実際には同じもの。
値段って、いったいどんな風に決まるんだ??
よく分からないが、とりあえず、日本の物価が高いということだけは確かなようである。
1ルピー=約1円で計算してください。
スリランカで買った品物いっぱい!(ここは愛川欽也風に)
左から・・・
ジレットのシェービングフォーム(小)100ml
パンテーンのコンディショナー200ml(日本より種類が多い)
ペプシ500ml(スリランカ人は通常、175mlとか300mlのビン入りを飲む)
コンタクトレンズ洗浄液コンプリート(大都市のスーパーで買える)
以下はスリランカ製
マカロニ400g(デニヤーヤでは数ヶ月に1回入荷・即まとめ買い)
トマトソース(ビン入り)400ml
(下)果物(ウッドアップル)のジャム300g
(上)マスタード170g

正解の発表です!
ジレットのシェービングフォーム(小)100ml=199ルピー
パンテーンのコンディショナー200ml=250ルピー
ペプシ500ml=75ルピー ちなみに1.5リットルになると150ルピー(いずれも冷えてるものは5ルピー増し)
コンタクトレンズ洗浄液コンプリート=750ルピー
以下はスリランカ製
マカロニ400g=130ルピー
トマトソース(ビン入り)400ml=180ルピー
(下)果物(ウッドアップル)のジャム300g=120ルピー
(上)マスタード170g=115ルピー
============================================================
初めて海外(タイ)に行ったとき、日本でもおなじみのセブンイレブンで、15バーツと12バーツのミネラルウォーター、どっちにするかで迷っていた。
当時は1バーツ=約3円。
しばらく考えて、45円と36円で悩んでいるのかと思うと、なんだかよく分からなくなってきた。
国が違えば、物の価値は違う。
とはいっても、実際には同じもの。
値段って、いったいどんな風に決まるんだ??
よく分からないが、とりあえず、日本の物価が高いということだけは確かなようである。



